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2015年度CSOラーニング生のブログ(関東地区)

「CSOラーニング制度」は、大学生・大学院生が環境問題に取り組むCSO(市民社会組織、NPO・NGOを包含する概念)で8ヶ月間のインターンシップを経験する損保ジャパン日本興亜環境財団の制度です。
このブログはこのインターン生の活動を発信するブログです。

1月まで新宿環境活動ネットでインターンをさせていただいた鈴木保菜実です。

【場所】
新宿環境活動ネットでは主に新宿駅から歩いて10分くらいのところにある新宿中央公園内のエコギャラリー新宿で活動しています。新宿といえど公園の中にあるので、緑に囲まれた環境の中にあります。

【インターン先の紹介】
新宿環境活動ネットは新宿区や行政と連携して新宿区民を対象に環境活動を行っています。新宿環境活動ネットの活動拠点のエコギャラリー新宿ではの3つのキーワード
*人材活用・育成
*自然と暮らす
*低炭素都市づくり
を掲げています。
“快適環境のまちづくり”を目指して区民・NPO・企業・学校・行政等が連携して運営しています。

【インターン生の活動】
私は主に「エコクラブ」という『環境』をテーマに専門家をお呼びして料理や工作を通して子供にエコを学んでもらうイベントの受付やスタッフ、また日々の業務では新宿区の小学校や他のNPO先に配るチラシ分けなどを行っていました。
さらに小学校、新宿御苑でのGTFという環境イベントで子供に木のペンダントを作るブースのスタッフをしたり、小学校の宿泊行事の一部にスタッフとして参加しに千葉県の館山にいったりと外で活動する機会もあります。

【心に残っていること】
11月のエコクラブではお茶の先生をお呼びして子供が茶道体験をしました。一見茶道ってエコ?と思うかもしれません。しかし、茶道は人が立ててくれたお茶をいただくもの、人が心を込めて立ててくれたお茶を「一杯でもう十分です」という知足安分を知る意味があると知りました。日本の伝統とエコのつながりにこどもたちはとても感心していました。スタッフとして参加してこどもの感受性の強さ、茶道とエコのつながりを知り自分自身も感動したし、つながりのなさそうなところのつながりを見つけること、その意味を考えることの大切さを知りました。


【インターン先のアピール】
あなたにとって新宿はどんなイメージですか?日本の首都、高層ビル、車が思い浮かびますか?環境教育や緑のイメージはありますか?ここでのインターンは新宿の環境の取り組み方を知ることができます。


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エコクラブ:株式会社バンダイの方をお呼びしてガシャポンの空のカプセルからハンコづくり