もっと塩味を!
今回、トレンダーズ様より
『もっと塩味を!』 林真理子 (文庫本)
をご紹介頂きました。
本は大好きで小学校の頃はどれだけの本をどれだけ読んだか
ページを競う宿題で表彰されるくらい読みましたww
でも妊娠出産とあまり活字を読む機会が無く、
本屋さんに行ってゆっくり本を選ぶヒマも無かったので
今回モニターさせてもらえて、それも好きな作家さんの本と言う事で
かなり嬉しかった
ムスメが寝た時を見計らって
コーヒを片手に一気に読みました
※※※あらすじ※※※
和歌山、東京、三崎、そしてパリ……。
裕福な家庭の主婦として何不自由なく暮らしていた美佐子だったが、
ある日夫と出かけた先で出逢った本格的なフランス料理の虜になる。
「天性の舌」だけを頼りに、家庭も子どもも捨て、
めくるめくフランス料理の世界に飛び込んだ美佐子だったが…。
ミシュランの星獲得にすべてを懸け、夢に生き、愛に生きた
一人の女性の生涯を鮮烈に描く長編小説。
主人公の美佐子は和歌山の人なので
関西弁がところどころに出て来てちょっと面白いw
美食家、そしてブランドものが大好きな林真理子さんの作品なので
エルメスやサンローランなどの一流ブランドの名前が出て来たり
「それ、どんなのだろ~食べてみたい!」って思うような
フレンチのお料理など。
過去と現在を行き来した内容で、
最初は
「子供を捨ててまで男に走るひどいオンナ」
なイメージだった美佐子に
最後は同情を感じるまでに引き込まれてしまいました
是非、秋の夜長に読んで頂きたい一冊です。

『もっと塩味を!』 林真理子 (文庫本)
をご紹介頂きました。
本は大好きで小学校の頃はどれだけの本をどれだけ読んだか
ページを競う宿題で表彰されるくらい読みましたww
でも妊娠出産とあまり活字を読む機会が無く、
本屋さんに行ってゆっくり本を選ぶヒマも無かったので
今回モニターさせてもらえて、それも好きな作家さんの本と言う事で
かなり嬉しかった

ムスメが寝た時を見計らって
コーヒを片手に一気に読みました

※※※あらすじ※※※
和歌山、東京、三崎、そしてパリ……。
裕福な家庭の主婦として何不自由なく暮らしていた美佐子だったが、
ある日夫と出かけた先で出逢った本格的なフランス料理の虜になる。
「天性の舌」だけを頼りに、家庭も子どもも捨て、
めくるめくフランス料理の世界に飛び込んだ美佐子だったが…。
ミシュランの星獲得にすべてを懸け、夢に生き、愛に生きた
一人の女性の生涯を鮮烈に描く長編小説。
主人公の美佐子は和歌山の人なので
関西弁がところどころに出て来てちょっと面白いw
美食家、そしてブランドものが大好きな林真理子さんの作品なので
エルメスやサンローランなどの一流ブランドの名前が出て来たり
「それ、どんなのだろ~食べてみたい!」って思うような
フレンチのお料理など。
過去と現在を行き来した内容で、
最初は
「子供を捨ててまで男に走るひどいオンナ」
なイメージだった美佐子に
最後は同情を感じるまでに引き込まれてしまいました

是非、秋の夜長に読んで頂きたい一冊です。


