ブーケトスは人権侵害?! | Primavera

ブーケトスは人権侵害?!

AERAで興味深い記事を発見しました。

アラサーにとって「ブーケトス」は「人権侵害」に当たると。

私は昔から「ブーケトス」に興味はなく。

別にカッコつけてる訳ではなく(笑)

と言うのも

出席する結婚式のブーケ=うちの母の作品

だったので、
「私が持ってたものをまたもらって帰ってどうする」て感じでした。


私がプレゼントしてないものでもあまり参加したいと思ったことはなかったけど(苦笑)


確かに、必死に捕るのは焦ってるみたいで恥ずかしいし
かと言って焦ってなくもない。

20代前半ならキャッキャ言ってる姿も微笑ましく見えるんですけどね。


一度、知り合いのアラサーど真ん中の姉さんの披露宴で
独身女の「点呼型」、ブーケには紐、一人一人ずつ渡されるんだけど
作為的にその中でいちばん年上らしき女性に当たるように配られてた。

当たった時のその女性の苦笑い。

「人権侵害」とまでは思わないが若干「無神経」ではあるかも。


逆に、
友人が結婚した時、出口で直接手渡ししてもらった事があって、
正直、本当に嬉しかった。


記事によると。

そもそも、ブーケトスは花嫁の「自己防衛手段」だった。
中世ヨーロッパで、結婚式当日の花嫁は、「最高にラッキー」とされ、
参列者はドレスを引きちぎって、幸せのおすそ分けを持って帰ろうとした。
ドレスを裂かれないために、花嫁がブーケを自分から投げるようになり、
次第に「受け取った独身女性が次に結婚できる」と信じられるようになった。

がブーケトスの始まりなんだとか。

いくら欧米人や西洋人にとって定番のことでも
日本人気質に合わないことは無理にしない方がいいってことかしら。(裁判員制度も。。)

この記事を読んで
「人のふり見て我ふり直せ」で

「自己防衛」ならぬ「自己満足」にならないよう気をつけますさぉ

Primavera


ちょっとシュールなネタでごめんなさい苦笑
アンド、ブーケトスされた方スイマセン。。