あいかわらず
何かと忙しいのですが・・・
空き時間に 少しずつ読みすすめている
ライトノベル

和菓子のアン (光文社文庫)/光文社
ホントは 文庫本よりも
ハードカバーの方が 「読書感
」があってスキ
それに 新しい作品も多いし・・・
・・・でも
持ち歩くには ちょっと重いので
最近は 文庫本派
通勤時間(電車内)10分弱とか
寝る前15分~30分くらいの時間に
ちょこちょこ と 読むには
やっぱり 短編連作モノが イチバン
コチラの作品は
デパ地下の和菓子屋さんでのオハナシ
ヒロインは杏子ちゃん(・・・で アンちゃん)
ぽっちゃり系・庶民派 の 親しみのわくヒロインです
サブキャラも すご~い個性豊かで
コミック化・実写化しやすそうな・・・・カンジ
和菓子を買いに来たお客さまの行動から
謎(?)ときが 始まったりして
ちょうど 月9ドラマの「 ビブリア古書堂の事件手帖 」・・・のような
殺人事件~
・・・とかじゃなくて
日常の出来事
「 本を売り来た 」とか 「 和菓子を買いに来た 」・・・みたいなのを
題材にした「 謎とき 」って 流行ってるのかな
それにしても
四季感のある和菓子の おいしそ~な描写 や 豆知識 を
読んでるうちに
和菓子の甘さが 恋しくて 恋しくて・・・・
ガマンするのに けっこー根性が必要だったりする![]()