プロのアスリートも使うツール | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

プロのアスリートも使うツール

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

原始反射について学んだ際に、興味深い話がありました。

原始反射の統合を指導されているキャロル・アン先生は、
プロのアスリートにも、原始反射の統合を使ったセッションをなさって、効果を上げておられるそうです。

先生の考えでは、
自閉症の子どもに効果があることは、
プロのアスリートにも効果があり使えるということ。

プロであっても、プレッシャーにより強い緊張状態になると、原始反射が現れることが多いそうです。

似たような状況で似たようなミスをしてしまう。

確かに、そういう場面は何度も見たことがあるような。

反射を統合すると、怪我や故障の予防にもなるそうです。

保持している反射によって、怪我をしやすい個所というのがあるんですよね。

でも、そういう状態でもプロになれるって、
逆にスゴイことだなぁとビックリしましたが。
ものすごい努力なさってるんでしょうね。

で、ふと思い出したことがありました。

家ではNBAプロバスケットボールの試合をよく見るんですが、
ベンチに座ってる選手が映るとき、
多くの選手に探索・吸啜反射が見られます。

指を咥えたり、爪を噛んだり、マウスピースをくちゃくちゃ噛んだり、
やたらと口の周りを触ったり(笑)

かなりのストレス状態なんかなぁ。

究極は、あのマイケル・ジョーダンか?

ダンクを決めるとき、思いっきり舌出してるけど(笑)

息子に聞いてみたところ、
いつもやるワケでもないそうです。

ドラマティックな見せ場、自分が魅力的に映るであろう見せ場でだけ、やるんじゃないかとのこと。


じゃああれは、反射じゃなくてワザとか(笑)


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