シャッジしてる暇はない
横浜の心理セラピスト・平林千秋です。
映画「リミットレス」を見ました。
「ハングオーバー」でお馴染みのブラッドリー・クーパー主演、共演がロバート・デニーロ、こりゃ見るしかないなぁということで。
TVの放送時間に家に居られたので、めっちゃラッキーでした。
脳を100%活性化させる薬を手に入れた主人公、面白いように次々と成功を手に入れながら、薬を巡る陰謀や策略に絡み、副作用に苦しみながら、さて、どんな展開に?
私が見ていて興味深く面白かったのは、脳が100%全開で活用できると、どんな反応があってどう行動に移っていくのかというところ。
冒頭、作家だった彼は何か月も何も書けない状態で、苦しみながらもウダウダと時を過ごします。
つい先日、似たケースのセラピーをしたところだったので、益々興味が湧きました。
ちょっと脱線すると、セラピーを受けてくださった方は、以前のセラピーの際に本を出版したいという希望があり、それが実現したんですよね。
他にも執筆依頼が来たりして順風かと思いきや、肝心の執筆が進まないということでした。
さて、脳が全開で使えるとどんなことが起きるのか。
作り話ではありますから、本当にそうなるのかどうかは定かではありませんが、
簡単に言ってしまえば、ず~っと火事場の馬鹿力を発揮し続けている状態、と言えるかな。
誰でも皆、1度や2度や3度や4度、恐らくそれ以上、経験したことがあると思いますが、
できるとかできないとか、あれこれ考えたり悩んだりしなくても、達成したいことに向けて、状況に応じた行動が、自然にどんどんできている状態。
五感がバランスよく鋭敏で、あらゆる情報を瞬時にキャッチして、すでに自分の中にある情報と繋がり、瞬時に「今」「何を」するのかを決めて、瞬時に行動していきます。
外部の状況は常に変化し続けていますから、それに上手く乗っかる、上手く利用する。
そこには、恐怖心も躊躇いも迷いもないので、財界の大物さえもその魅力に惹かれるのでした。
そこで思ったのは、やっぱりいちいちジャッジしていないなぁということ。
当然、「今」「何を」するのかという点に置いてはジャッジが入っているのでしょうけれど、
それは瞬時の判断であり、
頭でアレコレ考える「ジャッジ」ではなく、
自然と最適最良の選択ができているという感じです。
巷でよく言われる「自信」とか「達成感」とか「満足感」とか。
「そういうものが必要である」
そんなビリーフなんて本当はどうでもいいんだよなぁ、と、改めて思った次第です。
やったことにオマケで付いてくるようなもん。
私たちが日常よくやらかすことですが、
迷ったり躊躇ったり悩んだりするためのジャッジなんてのは、
必要なとき以外はちょっと横に置いておいとけばいいんだろうな。
それがあるから人間らしいんですけどね。
四六時中火事場の馬鹿力が発揮できてたら、身が持たんでしょうから(笑)
必要なときにその状態になれればいいですね。
そういう状態を意図的に作り出せるようになるために、
NLPや催眠やバイオフィードバックや原始反射の統合や、
色んな切り口のツールが使いこなせるように、
私も使い倒していきたいと思います。
原始反射の統合プログラムで「できる」を増やす
発達支援コーチ初級養成講座
心理的ゲーム・恋愛心理的ゲームの傾向と対策
1月度ブレトレ心理クラブ
脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園
映画「リミットレス」を見ました。
「ハングオーバー」でお馴染みのブラッドリー・クーパー主演、共演がロバート・デニーロ、こりゃ見るしかないなぁということで。
TVの放送時間に家に居られたので、めっちゃラッキーでした。
脳を100%活性化させる薬を手に入れた主人公、面白いように次々と成功を手に入れながら、薬を巡る陰謀や策略に絡み、副作用に苦しみながら、さて、どんな展開に?
私が見ていて興味深く面白かったのは、脳が100%全開で活用できると、どんな反応があってどう行動に移っていくのかというところ。
冒頭、作家だった彼は何か月も何も書けない状態で、苦しみながらもウダウダと時を過ごします。
つい先日、似たケースのセラピーをしたところだったので、益々興味が湧きました。
ちょっと脱線すると、セラピーを受けてくださった方は、以前のセラピーの際に本を出版したいという希望があり、それが実現したんですよね。
他にも執筆依頼が来たりして順風かと思いきや、肝心の執筆が進まないということでした。
さて、脳が全開で使えるとどんなことが起きるのか。
作り話ではありますから、本当にそうなるのかどうかは定かではありませんが、
簡単に言ってしまえば、ず~っと火事場の馬鹿力を発揮し続けている状態、と言えるかな。
誰でも皆、1度や2度や3度や4度、恐らくそれ以上、経験したことがあると思いますが、
できるとかできないとか、あれこれ考えたり悩んだりしなくても、達成したいことに向けて、状況に応じた行動が、自然にどんどんできている状態。
五感がバランスよく鋭敏で、あらゆる情報を瞬時にキャッチして、すでに自分の中にある情報と繋がり、瞬時に「今」「何を」するのかを決めて、瞬時に行動していきます。
外部の状況は常に変化し続けていますから、それに上手く乗っかる、上手く利用する。
そこには、恐怖心も躊躇いも迷いもないので、財界の大物さえもその魅力に惹かれるのでした。
そこで思ったのは、やっぱりいちいちジャッジしていないなぁということ。
当然、「今」「何を」するのかという点に置いてはジャッジが入っているのでしょうけれど、
それは瞬時の判断であり、
頭でアレコレ考える「ジャッジ」ではなく、
自然と最適最良の選択ができているという感じです。
巷でよく言われる「自信」とか「達成感」とか「満足感」とか。
「そういうものが必要である」
そんなビリーフなんて本当はどうでもいいんだよなぁ、と、改めて思った次第です。
やったことにオマケで付いてくるようなもん。
私たちが日常よくやらかすことですが、
迷ったり躊躇ったり悩んだりするためのジャッジなんてのは、
必要なとき以外はちょっと横に置いておいとけばいいんだろうな。
それがあるから人間らしいんですけどね。
四六時中火事場の馬鹿力が発揮できてたら、身が持たんでしょうから(笑)
必要なときにその状態になれればいいですね。
そういう状態を意図的に作り出せるようになるために、
NLPや催眠やバイオフィードバックや原始反射の統合や、
色んな切り口のツールが使いこなせるように、
私も使い倒していきたいと思います。
原始反射の統合プログラムで「できる」を増やす
発達支援コーチ初級養成講座
心理的ゲーム・恋愛心理的ゲームの傾向と対策
1月度ブレトレ心理クラブ
脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園