社交的じゃなきゃダメですか?
横浜の心理セラピスト・平林千秋です。
少し前になりますが、便所飯というのが話題になりましたよね。
ランチを一緒にする友人がいないことを、
人に知られるのが怖いとかで、
誰にも見られないように、トイレの中で一人で食べるというやつです。
これもひとつの自尊心の現れなんでしょうね。
かっこ悪いところを見せたくないという。
ランチする相手がいないことが、そんなにかっこ悪いことなんでしょうかねぇ。
今やLINEも、人とどんどん繋がることで安心するツールになってるそうですが。
反面、脅迫観念的にそこから離れることが怖いとか。
そんなことに神経すり減らして時間を使って、
楽しいのかなぁと、
おばちゃんとしては思うワケですけども。
口下手とか、人付き合いが苦手というのが、
まるで悪いことのように言われるんですよねぇ。
そういう悩みを持った人をカモにするような情報がアチコチ出回って、
更にまた、できないことに悩むという。
私としては猛反発したいところです。
私も母親から常に言われ続けたことがあって、
それは
「誰とでも仲良くしなさい」
まぁ母親としては、
自分の子どもが人気があれば安心だったり自慢だったりするんでしょうけれど、
それは誰の望みですか?
ということですね。
小生意気な私は内心、
「そんなに誰とでも仲良くできるかい。」
と幼いながらに思っていたワケですけども。
幼さ故に自分の思いを伝える術もなく、
また言ったところで気の強い母親に一蹴されるのがオチだと感じていたので、
ただただ押し黙っていただけでした。
普段から押し黙ることが得意になっていた私を、
周囲の大人たちは、
「あんたは我慢強い子や」と
これまた勝手なラベルを貼られて、
そっちは高評価だったんですけど(笑)
大人というのはホンマに勝手なもんやなぁと、
幼い頃に学びました。
周囲の評価を過敏に気にしすぎて、
更に自分を追い込んだりしてませんか?
NLPの創始者リチャード・バンドラーは、
反応が問題なのではなく、
オーバーリアクションが問題なんだ
と言ってます。
人の評価も有効な情報です。
自分を振り返るヒントになったり、
周囲との調和を図るという点でも大事な要素ではあります。
いかに使うか?
人の評価にオーバーリアクションで振り回されることは、
そもそも誰の望みでしょう?
なんとなく社会の風潮として、
社交的な人間にならなくちゃと思い込んでいる若い人たちも多いようですが、
なりたい人は目指せばいいし、
そこに価値を感じない人は、
他の大事なことを目指せばいいんじゃないでしょうかねぇ。
もうひとつバンドラーの言葉
「人はもっと大きな悩みを持つべきである」
悩みの大きさなんて本人にしか分かりません。
悩みの真っ只中にいるときは、
それが人生最大の悩みのように感じるときもありますが、
どんな悩みであっても、
その向こうには、
もっと大きな意義のある悩みがあるかもしれませんゼ。
仙台開催 米国催眠士(NGH)協会認定ヒプノセラピーマスターコース 年末年始集中
リュッシャー・カラー心理診断士養成講座
11月8日スタート(振替可能)
脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園
大人の部活動・ブレトレ心理クラブ
少し前になりますが、便所飯というのが話題になりましたよね。
ランチを一緒にする友人がいないことを、
人に知られるのが怖いとかで、
誰にも見られないように、トイレの中で一人で食べるというやつです。
これもひとつの自尊心の現れなんでしょうね。
かっこ悪いところを見せたくないという。
ランチする相手がいないことが、そんなにかっこ悪いことなんでしょうかねぇ。
今やLINEも、人とどんどん繋がることで安心するツールになってるそうですが。
反面、脅迫観念的にそこから離れることが怖いとか。
そんなことに神経すり減らして時間を使って、
楽しいのかなぁと、
おばちゃんとしては思うワケですけども。
口下手とか、人付き合いが苦手というのが、
まるで悪いことのように言われるんですよねぇ。
そういう悩みを持った人をカモにするような情報がアチコチ出回って、
更にまた、できないことに悩むという。
私としては猛反発したいところです。
私も母親から常に言われ続けたことがあって、
それは
「誰とでも仲良くしなさい」
まぁ母親としては、
自分の子どもが人気があれば安心だったり自慢だったりするんでしょうけれど、
それは誰の望みですか?
ということですね。
小生意気な私は内心、
「そんなに誰とでも仲良くできるかい。」
と幼いながらに思っていたワケですけども。
幼さ故に自分の思いを伝える術もなく、
また言ったところで気の強い母親に一蹴されるのがオチだと感じていたので、
ただただ押し黙っていただけでした。
普段から押し黙ることが得意になっていた私を、
周囲の大人たちは、
「あんたは我慢強い子や」と
これまた勝手なラベルを貼られて、
そっちは高評価だったんですけど(笑)
大人というのはホンマに勝手なもんやなぁと、
幼い頃に学びました。
周囲の評価を過敏に気にしすぎて、
更に自分を追い込んだりしてませんか?
NLPの創始者リチャード・バンドラーは、
反応が問題なのではなく、
オーバーリアクションが問題なんだ
と言ってます。
人の評価も有効な情報です。
自分を振り返るヒントになったり、
周囲との調和を図るという点でも大事な要素ではあります。
いかに使うか?
人の評価にオーバーリアクションで振り回されることは、
そもそも誰の望みでしょう?
なんとなく社会の風潮として、
社交的な人間にならなくちゃと思い込んでいる若い人たちも多いようですが、
なりたい人は目指せばいいし、
そこに価値を感じない人は、
他の大事なことを目指せばいいんじゃないでしょうかねぇ。
もうひとつバンドラーの言葉
「人はもっと大きな悩みを持つべきである」
悩みの大きさなんて本人にしか分かりません。
悩みの真っ只中にいるときは、
それが人生最大の悩みのように感じるときもありますが、
どんな悩みであっても、
その向こうには、
もっと大きな意義のある悩みがあるかもしれませんゼ。
仙台開催 米国催眠士(NGH)協会認定ヒプノセラピーマスターコース 年末年始集中
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