抑圧する癖はありますか? | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

抑圧する癖はありますか?

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

前回の記事の補足を少し。

逃げるのはよくない、闘う方がいい
そう受け取った方がいらしたら、すみません。

本来持っている力を存分に発揮できる状態という観点においては、
逃げモードも闘うモードも、
どちらも適切なモードではありません。

自分にとって丁度良いプレッシャーになっている場合は、
能力を上げるための武器になりますよ。

自分にとって丁度良い。
これはもう自分にしか分かりません。

NLP的に見た場合は、
「あるものはなんでも使え」
どちらのモードも利用できる要素ではありますが。

ところで、
自分を抑制する癖はありますか?

理性で抑えるというのは人として大事な要素ですから、
それを除いて。

パニックをはじめ、
セラピーを受けてくださる方の大半は、
この癖を持ってらっしゃいます。

言葉は、潜在意識に作用して、
信念(ビリーフ)や価値観、思考パターン、反応の形成に影響を与えています。

成長過程に言葉を覚える上で、
周囲の大人が使っている言葉が、知らず知らず影響しているので、

親の信念や価値観が、自然と受け継がれているようですが。

やはり親と子であっても、
違う脳を持った別人格です。

どうやら生まれ持ったものも違うようなので、
反発したくなる部分があっても、
至極当然なことなんですよね。

違いを違いとして認識した上で、
自分に合う形で受け入れていければ楽ですけども、

親の信念・価値観をとうてい受け入れられない場合、

自分の方を抑えて親を優先している人、
反面教師と捉えて、それを糧に親を超えようとしている人。

でも、
どちらを選んでいたとしても、
居心地が悪いようなんです。

なんかスッキリしないんですねぇ。

よくよく感じてみると、
対象が親であれ自分であれ、

罪悪感や怒りが
少なからずあるようで、

ここにもやはり、
良い悪いの二極のワナが隠れていたりしますね。

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