美容整形の使い方 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

美容整形の使い方

横浜の心理セラピスト・平林千秋です。

8月に入りましたね~。とは言え、茅ヶ崎は涼しい夜が続いています。

昨日は、ヒューマンアカデミーで新たに始まる心理系の講座の勉強会でした。
銀座校での講師を担当しますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

そこでちょっと面白いお話を聞きました。

韓国で美容整形が盛んだというのは聞いていましたが、なんと女性の整形率80%ですって!
その数字にまずビックリ。

そして更に凄いなぁと思ったのが、
娘さんが美容整形したら、それがバレないようにと、
お母さんが整形後の娘さんの顔に似せて整形するんですって。

その娘さんにまた娘さんが生まれたら、お母さんの顔に似せて整形するんかしらん。

終わりのない旅ですなぁ。

美容整形の是非を議論するってのは、個人的にはあんまり意味がないなぁと思ってるんですが、
したい人はすりゃいいし、したくない人はしなけりゃいいだけの話。

そもそも何のためにするのか、その使い方がミソなんじゃないのかなぁと思っています。

自分が嫌いだったり自信のない箇所を好きな形に整形することによって、自信を持ちたいというような場合。

「バレないように」という方向に思いが向くってことは、逆方向の行為なのかもしれません。

多くの方がバレるのは嫌みたいですからねぇ。

バレるのが嫌ってことは、
少なくとも「整形は悪いこと」とか「かっこ悪いこと」っていう前提ありき。

あるいは、「素のままの自分はダメ」という前提。

そんな前提をずっと抱えたまんまでいるのは、結構しんどいんじゃないのかなぁと思うワケで。

美容整形と言うと、いつも思い出すのが、リチャード・バンドラー大師匠の催眠。

鏡を見る度に、キレイになっていくっていう暗示。

DVDで見たんですけど、皆さん嬉しそうに鏡を見てらっしゃいましたよ。

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