償却の行方 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

償却の行方

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・マスターティーチャー&催眠療法士 &TAトレーナー
平林千秋です。


ひっさしぶりに夕方のニュースを見ていたら、俳優の寺田農さんを訴えた女性が出てました。

マスコミにとっては美味しいネタってことなんでしょうね。

「憎しみと恨みしかない」 結構強烈な言葉ですねぇ。バランスがそっち側に極端に傾いてしまってるんですね。

バランスを取り戻すべく、人は償却や代償の方向に向くわけですけれど、彼女が思う最善の償却の手立てが、今は告訴ってことになるのかな。

色んな手立てが思い浮かべば、他にもっと最善の策もありそうですけれど、極端に傾いた状態だと、どうしてもフォーカスする先も狭くなりがちですね。

裁判というものと感情の償却が上手く繋がって作用してくれたらいいですね。

逆に見れば、裁判と感情が上手く分離できていれば、それはそれでOKでしょうけれど。

恨みや憎しみを持ち続けるってのは、かなりのパワーが必要ですから、早く飽きるに越したことはないですね。

世間一般で、特に女性の間でよく聞く言葉は、
「自分だって奥さんから奪ったんだから、同じ目にあったってことで、自業自得でしょ」

この意見には私も心情的にはちょっと賛成だけど(笑)

別れるときには、上手くキレイに別れたいもんですな。

「過去は過去として、ちゃんと過去に置いてくる」

バンドラーの言葉が、また思い出されました。


http://youtu.be/6EZ6-U-nO9U

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