業の肯定 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

業の肯定

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


前回落語のことを書いたばかりですが、TVは立川談志さんが亡くなったというニュースで一色です。

強烈に印象に残るキャラクターの方でした。多くの方が色んな影響を受けたと仰ってます。

こんな言葉が紹介されてました。

「落語は業の肯定である。」

日本語ってのは深いですねぇ。「業」という言葉ひとつで、色んな状況やら心情やら、何やら本質的なことにまで辿り着けそうな気がします。

立川談志さん、NLP創始者リチャード・バンドラー、前世療法の権威ブライアン・ワイス博士、皆さんに同じ匂いを感じます。
私自身が、皆さんの共通項に惹かれるということでしかないんですけどね。

お三人とも、世間で「常識」と言われていることにチャレンジして、叩かれたってこともあり。それでも、根底に何か大きな深いものがあって、それを感じるある一部の人たちに圧倒的な支持を得ているってことも似ているかなぁ。

支持を得るには「継続」も重要だし、伝える「技術」も重要な要素ですね。

お三人が、支持を得たいと思っていたかどうかは定かではありませんけれど。

バンドラーも「笑い飛ばす」ってことは大事だって言ってます。談志さんはまさに「落語」で笑いに落とすっていう形をお持ちだし、高座でみっともない自分をさらけ出すっていうこだわりを持ってらしたようです。分かりやすい共通項は下ネタか放送禁止用語?(笑)

ワイス博士は、とっても穏やかで静かな語り口ですが、冗談とは分かりにくい冗談を言われます。(笑)
It's a joke. なんて言われて、あっジョークだったのね、クスッ みたいな。

世間の常識と言われるものは、国によっても文化によっても違いますけど、そういうものと、お三人の業績や主張を比べてみると、

公倍数とか公約数という言葉が浮かんできます。さて、最小なのか最大なのか・・・

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