子育てと親子 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

子育てと親子

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


昨日は、逗子に行ってきました。
逗子市教育委員会・教育研究所主催の子育てに関する講座で、講演をさせていただいてました。

年に数回のシリーズ講座で、お医者様や大学教授など、偉い先生方の講演が通例だそうです。

そんな中、私のように学もないおばちゃんに機会をいただけて、本当にありがたいことでした。(逗子市の先生方はチャレンジャーだな~♪)

私をプッシュしてくださった先生が仰ってました。

これまで、学校と関係のあるところしかコンタクトを取っていなかったので、結局は狭い世界での繋がりになっている。もっと外の世界に目を向けて、教育現場の外の世界から人を入れるべき。

彼女との出会いはNLPプラクティショナーコース。初めてペアでワークをした仲間でした。学校の現場を変革すべく、自らたくさんのことを学んで、積極的に活動なさっています。

彼女とお話していて、いつも思うことですが、彼女のように自腹を切って学び続けている先生ってのは、珍しいようです。

先生という職業も、今ではどんどん雑用のような仕事が増え続けていて、まぁ時間がないというのが理由のようですけれどね。

やっている先生が実際に存在するということは、できるという証明だとは思いますけれど。

小さい広報活動で20名ほど参加してくださいました。学校関係の方ばかりかと思っていましたが、一般参加のお母さん方も来てくださっていたり、以前お会いした先生が奥様を連れてご夫婦で参加してくださったりしました。

いただいたお題は「親子のコミュニケーション」だったのですが、NLP・催眠・TAの理論を交えて、脳と心のつながりや仕組みについてお話させていただきました。

細かい方法論は、本もたくさん出ていますしね。

人の脳は指紋と同じ、関わり方も反応の仕方も千差万別ですから、「こんな言葉が効く」とか「子供にはこう接しましょう」みたいな所謂お手本に嵌ってしまうのは、危険だと思っていますけど。

世間でよく言われる「子供は褒めて伸ばす」なんて口車には、警戒してほしいところです。

そんなお手軽な方法じゃ、条件付の子育てに摩り替わってしまう危険がありますよね。

セラピーをしていると、お手軽な褒め言葉や効く言葉が「呪い」に変わっている例がたくさんありますから。

講座終了後に、数名のお母さんから個人的に質問を受けました。自分が勉強することで、現状から脱したいという思いのお母さんたちです。

今の問題が、自分の親との関係だという方もいらっしゃいました。

「どうしたの?」そう聞いただけで、皆さん涙を流されていたのが印象に残りました。

本音で相談できる相手がいなくて、孤独に闘ってるんだよね。

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
C's Mind Cureセラピールーム
横浜市中区山下町28-2ライオンズプラザ山下公園