スクリーンから入る呪い | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

スクリーンから入る呪い

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


昨日は、ヒューマンアカデミー銀座校で、NLPマスタープラクティショナークラスの最終日にゲスト出演させていただいて、朝から深夜まで(笑)楽しい時間を過ごさせていただきました。

呼んでいただいて、ありがとう~♪

私も明日にはGreat50! 
同年代の徳永トレーナーと同年代の受講生さんがいて、リラックスできました(笑)

クラスの中で聞いた話。

最近封切りになって、TVでもCMを見かける「ツレがうつになりまして。」という映画がありますね。

うつで入院していた友人が、あの映画を観に行って、更に更に酷く落ち込んで帰ってきたという話でした。

聞くところによると、映画の最後に流れるメッセージがこれです。

「うつ病は再発性も高く、完治しない病である」

そりゃあ打ちのめされるでしょ! 
ありえないマスゴミの罠・・・

ちなみに、公式HPでは、製薬会社のファイザー株式会社のリンクがありますよ。
「ファイザーはこの映画を応援しています。」だってさ。

私自身も、このメッセージと同じ文言を医者とカウンセラーに言われたことあります。

どうやら「お約束」の文言らしく、この言葉によって「再発の恐れ」という呪いを埋め込まれた人は、かなりの数がいると思われます。

医者と患者という関係は、ただでさえ呪いをかけ易い状態ですから、彼らの思う壺ですな。

私自身は、彼らの為の保険の言葉と認識しましたけどね~。いまのところ完治してるようですし(笑)

But it's OK!

一度治した経験は脳が覚えてくれてますから、治す力は備わってます。もし万が一再発したとしても、また治しますよ。

わざわざ恐れを抱えながら生活する必要はないです。

こんな文言を映画の最後にわざわざ流す、その意図は?

この呪いによって、いったい誰が得するのか?

よぉ~く考えよ~!


http://youtu.be/iJizj4qjyWo

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜