金木犀に隠れた事実 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

金木犀に隠れた事実

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


記憶というものが如何に曖昧で、記録は如何に正確かというお話。

先日のお客様も、そんな事実にビックリしたり涙したりという体験をなさいました。

私と同年代の女性、結婚生活も長くなると、男と女、色々ありまんな。

まぁそんなことはさておき、前世に行ってみる前にちょこっと寄り道して、過去の記録を拾いに行ってみましたよ。

潜在意識は質問を受けると必ず答えを探してくれます。その答えが、自分の予想とは全く外れるということは、本当によくあることです。

記憶というものは、曖昧で都合よく書き換えられているものですね。

「ご主人との関係の中で、一番楽しかった場面に行ってみましょう。」

そんな誘導で出てきた場面は、金木犀の香りとともに、毎年決まってこの時期に思い出す、ある風景でした。高校生の自分が校庭で大好きな友人たちと一緒にいる場面。

はて?なんでこの場面?毎年この季節には決まって思い出す風景。とても楽しい思い出。だけど、主人は関係ない・・・???

よぉ~く観察してもらうと

「向こうの方に、主人が教室移動のために歩いてる姿が見える・・・」

潜在意識がこの場面を選んで見せてくれたワケが、しばらくして分かりました。

同級生のご主人とお付き合いを始めた時期だったんですね~。そのときのトキメキが蘇りました。

あの頃、いつも無意識に主人の姿を探してたんだな。
あ、いるっ!て感じで、見てたんだ・・・

彼女の潜在意識が、毎年この時期に思い出させようとしていたのは、友人との楽しい時間じゃなくて、もしかしたら、ご主人を見つけたときの「トキメキ」だったのかも、なぁんてね♪

「あ~ あの頃からず~っと今でも、私は主人のことが好きなんだ・・・」

長い年月を経て色んな出来事があり、色あせたように感じてしまったり、ときには疑ってしまったりもするけれど、ずっと変わらない思いというのも、根底に持ち続けていたんですね。

なんかええなぁ♪


http://youtu.be/HIdIOXNzlRw 

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜