度量の話 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

度量の話

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


またまたお久しぶりです。

NYでブライアン・ワイス博士の本を沢山仕入れてきたので、NLPや交流分析やリュッシャー色彩心理診断や素質分析などとリンクさせながら、毎日移動中に少しずつ読み進めています。

自然の摂理とハーモニーやバランスについて書かれてありました。

自然界では、白か黒かの両極だけではないよ、というようなこと。あ~ 大雑把すぎ。ワイス先生ごめんなさい(笑)

昔の私は、白か黒かハッキリせんかい、みたいな勢いで生きてたので、とっても耳の痛い話でもありました。NLPありがとう~。

人というのは、ときに「過ぎる」と。

NLPの創始者リチャード・バンドラーも、オーバーリアクションという言葉を使って、同じようなことを書いてます。

不安になり過ぎる、食べ過ぎる(食べなさ過ぎる)、怒り過ぎる、敏感過ぎる、鈍感過ぎる。

色んな「過ぎる」が思い浮かびます。

人だけが「過ぎる」ことをする能力があるとするなら、それもまた、人として生まれた旨みかもしれませんよね。

この話は、私の頭の中で「削除」「歪曲」「一般化」され、「度量」という言葉とリンクしました。

毎日、交流分析のグラフを見てるからかな~。

白か黒かだけじゃなく、大きな大きなグレーゾーン、まぁ人によっては、赤とか青とか色々ありそうですけれど、そういうものを感じたり表現する力があるからこそ、受け入れる器も大きくなるんじゃないのかなぁ、なんてね。

「過ぎる」も悪いことばっかりじゃなさそうです。

「過ぎる」ことをするからこそ、色々分かることも増えますね。

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜