強くなったか鈍感になったか | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

強くなったか鈍感になったか

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


ブライアン・ワイス博士がしょっちゅう仰っていた
「But it's OK!」

やけに耳に残ったので、あれからずっと、そういう見方が癖になっています。博士にまんまとやられたなぁ~。
まぁ元々そういう見方が好きなんですけれども。

何が起きても「But it's OK!」

ときには「But」は必要なく、ストレートにOKもありまっせ!

OKな側面を自然に探しにいくので、益々たがが外れていくようです。(笑)

NLPを最初に受講したときから、仲良くお付き合いしてくださっている方が言ってました。

「たいていのことに動じなくなってるんだけど、これって強くなってるような気もするし、鈍感になってるような気もするんだよね。」

ん~ 確かに、そんな気がしないでもないけれど。

バンドラーが言うように、不都合なことにいちいち「オーバーリアクション」しなくなったってことでOKじゃないのかな。

「人はもっと良い悩みを持つべきだ」とも言ってるし、もっと大きな良い悩みをクリアしていくために、他に力を使うってことでOKじゃない?

ときどきは弱くったって、弱さを発見すればOK.その先が生まれるからね。人間らしいということかもしれないし。

あえて言うなら、幅が広がりつつあるってことで、OKでしょ。

9月 NLPセラピー・催眠療法in大阪・梅田

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜