モノから受け取るコト
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。
Dr.ワイスのセミナー初日に、初対面の人同士で、お互いの持ち物を交換して、物から何を受け取るか?
そんなワークがありました。
博士の誘導でトランスに入った状態で、物を手にして、その物に宿った何か(ちと大げさ?)を感じ取っていきます。持ち主の思い入れみたいなもんですね。
なんとなぁく怪しいと思われるかもしれませんけれど、NLPのコミュニケーションの練習でも、ちょっと似たようなことをやりますよ。
お互いの無意識同士が同調し合うように、相手の無意識のサインを盗んじゃうという技です。催眠誘導のときには、欠かせません。
私が組んだ相手は、カナダ・トロント大学の大学生のお兄さん。ラッキ~♪ってちがうか・・・
数年前にお父さんに連れられてやって来たそうですが、今回は妹さんと一緒に参加なさってました。
彼が私に渡したものは、腕時計。靴を脱いで座ってたんですが、その靴の中に入ってました~ ハハ・・・
まぁしょうがない、トランスに入って時計を握り締めてと。
ワイス博士は言いませんでしたが、そこはNLPトレーナーとして、色々とやることはあるわけです。
彼の無意識のサインをあれこれ盗んで、しばらく感じていると、突然胸にズキーンと痛みが走りました。
実際に鼓動が激しくなって、痛いんですが、とても辛いような、切ないような、けれども、それほど悪い痛みでもないような・・・とにかく複雑で不思議な感覚でした。
そんな複雑で不思議な感覚を、これまた英語で伝えなきゃいけないわけなので、苦戦しましたけど。
コミュニケーションは言語・非言語両方ありますから。更に、お互い同調しているわけですから、私の説明をどうやら受け取ってくれたようでした。
うんうんと深く頷いて、何やら思い出していたみたいです。妹さんにも、ほらほらっと説明されていました。
彼には私の手帳を渡してみました。彼の場合はビジュアルで見えたみたいです。
で、何が見えたかというと、冷蔵庫を開けたら中が空っぽで(笑)とてもとてもガッカリしたんだと(笑)
そこから受け取ったメッセージは「失望」だったそうです。はは~。もっとカッコええ失望もあるやろに! 食べ物の恨みかい?(笑)
見えたビジュアルはともかくとして、失望というのは、何故か非常にヒットしてました。
物を交換するときに、じゃあ何を渡そうかなぁなんて考えて、渡す物を決めた時点で、本人が気づく気づかないに関わらず、あれこれと色んな記憶が蘇っています。
そこにトランス状態で同調するわけですから、何かしら受け取ることは、不思議なことではありませんよね。
160人80組が一斉にこれをやるわけですから、会場中で色んなことが起こるわけです。こういう「不思議」に初めて出会う人たちは、そりゃあもう大騒ぎ、えらいことになっちゃってましたよ。
リュッシャー色彩心理診断士養成講座@横浜
脳と心の学校 ブレイントレイン横浜
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。
Dr.ワイスのセミナー初日に、初対面の人同士で、お互いの持ち物を交換して、物から何を受け取るか?
そんなワークがありました。
博士の誘導でトランスに入った状態で、物を手にして、その物に宿った何か(ちと大げさ?)を感じ取っていきます。持ち主の思い入れみたいなもんですね。
なんとなぁく怪しいと思われるかもしれませんけれど、NLPのコミュニケーションの練習でも、ちょっと似たようなことをやりますよ。
お互いの無意識同士が同調し合うように、相手の無意識のサインを盗んじゃうという技です。催眠誘導のときには、欠かせません。
私が組んだ相手は、カナダ・トロント大学の大学生のお兄さん。ラッキ~♪ってちがうか・・・
数年前にお父さんに連れられてやって来たそうですが、今回は妹さんと一緒に参加なさってました。
彼が私に渡したものは、腕時計。靴を脱いで座ってたんですが、その靴の中に入ってました~ ハハ・・・
まぁしょうがない、トランスに入って時計を握り締めてと。
ワイス博士は言いませんでしたが、そこはNLPトレーナーとして、色々とやることはあるわけです。
彼の無意識のサインをあれこれ盗んで、しばらく感じていると、突然胸にズキーンと痛みが走りました。
実際に鼓動が激しくなって、痛いんですが、とても辛いような、切ないような、けれども、それほど悪い痛みでもないような・・・とにかく複雑で不思議な感覚でした。
そんな複雑で不思議な感覚を、これまた英語で伝えなきゃいけないわけなので、苦戦しましたけど。
コミュニケーションは言語・非言語両方ありますから。更に、お互い同調しているわけですから、私の説明をどうやら受け取ってくれたようでした。
うんうんと深く頷いて、何やら思い出していたみたいです。妹さんにも、ほらほらっと説明されていました。
彼には私の手帳を渡してみました。彼の場合はビジュアルで見えたみたいです。
で、何が見えたかというと、冷蔵庫を開けたら中が空っぽで(笑)とてもとてもガッカリしたんだと(笑)
そこから受け取ったメッセージは「失望」だったそうです。はは~。もっとカッコええ失望もあるやろに! 食べ物の恨みかい?(笑)
見えたビジュアルはともかくとして、失望というのは、何故か非常にヒットしてました。
物を交換するときに、じゃあ何を渡そうかなぁなんて考えて、渡す物を決めた時点で、本人が気づく気づかないに関わらず、あれこれと色んな記憶が蘇っています。
そこにトランス状態で同調するわけですから、何かしら受け取ることは、不思議なことではありませんよね。
160人80組が一斉にこれをやるわけですから、会場中で色んなことが起こるわけです。こういう「不思議」に初めて出会う人たちは、そりゃあもう大騒ぎ、えらいことになっちゃってましたよ。
リュッシャー色彩心理診断士養成講座@横浜
脳と心の学校 ブレイントレイン横浜