幸せな事故死 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

幸せな事故死

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


前世療法で前世の生涯を見てみると、当然のことながら様々な最期に出会います。

病死であったり老衰であったり、他殺自殺事故死・・・ 

時代によっては戦いの中での死や、かなり壮絶な死に方に出会うこともあって、溺死の場面では、実際に呼吸が乱れることもありました。

ワイス博士の本に出てくるキャサリンもそうでした。

人生に満足して終える人、恨みを残す人、こんなもんかと諦める人、様々です。

幸せな事故死というのに出会ったことがあります。

時代や国の制度に翻弄され、個人の自由など二の次三の次が当たり前だった人生の中で、最期を迎える少し前からのほんの短い間だけ、自分がやりたいことに没頭できた人でした。

やっと自由を感じることができた矢先の事故死でしたが、その表情はとても穏やかで、しみじみと噛み締めるような笑顔でした。

笑顔のままで大きく深呼吸をされて、深くゆっくりとした呼吸で、全身の筋肉が弛緩していました。

「自分の好きなことをしてもいいんだ。やれたんだ。とても満足している。」

それが最期の言葉でしたねぇ。

NLPのクラスでも、タイムラインで自分の臨終の場面まで行ってみるというワークがあります。

目の前の生活や課題から少し離れて、長期の計画を立てたり、これまでの人生を振り返ったり、ビリーフを書換えたり、家族や周りの人たちとの関係を見直したり、色んな効果を得ることができるものです。

ワイス博士が、セミナーの中で仰った言葉があります。
「人は自分の死期を分かっているものかも知れないですね。」

そう言われればそんな気もするし、そうじゃないような気もするし・・・

自分が死を迎えるときに、分かるかもしれませんね。


http://youtu.be/IR6uz_VTCUo

リュッシャー色彩心理診断士養成講座@横浜

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