前世での親子関係 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

前世での親子関係

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


ワイス博士のセミナーの中日、練習の時間があったので、現地で知り合った日本人の医師にセラピーをさせていただきました。

数ヶ月前にお母さんを亡くされて、母親の死を受け入れる中で、母子の関係について葛藤があったらしいです。

葛藤に向き合いながらたくさんの本を読み、その中でもワイス博士の著書に惹かれて、個人で参加なさってました。

葛藤の中身や詳しい話は聞きませんでしたが、年齢退行催眠、前世療法、悲嘆療法をさせていただきました。

彼女が見た前世の生活でも、亡くなったお母さんとはやはり親子でした。

そこでの親子の関わり方と別れ方、そして自分の人生を終えるときを通して、とても腑に落ちて色んなことが繋がったと仰っていました。

ちょっと興味深かったのは悲嘆療法。未完だった何かを完結させるために、亡くなった人と対話するというものです。

彼女は当然お母さんと対話するだろうと思っていたのですが、そこに現れたのは、お母さんのお母さん、彼女の母方のおばあさんでした。

なぜ、お母さんではなくおばあさんが現れたのか、彼女にもさっぱり分からなかったのですが、そこにはやはり、今の彼女にとって必要な学びがあったようですよ。

ずっとパンツスタイルのラフな服装だった彼女が、その日はなぜか現地で調達した奇麗なワンピースを着ていました。

幼い頃、おばあさんに会いに行くときには必ず、お母さんも彼女や姉妹も、きちんとおしゃれな服装をして会いに行くことが習慣だったそうです。

おぉ~ 

なぜおばあちゃんが現れたのか分からないと言いながら、おばあちゃんに会うことは、ちゃんと予想していたみたいですね~。

なぜだか分からないけれど、おしゃれな洋服を着たくなったそうですよ。

面白いですよね。

セラピーの現場では、本当に何がでてくるか分かりませんが、予測不可能なことが起きることを予測しておくことが、心構えとして必要ですね。


http://youtu.be/gspQzLXDaOs

リュッシャー色彩心理診断士養成講座@横浜

脳と心の学校 ブレイントレイン横浜