勝負に出るとき | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

勝負に出るとき

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


大阪でセラピーをさせていただいたときに、学生時代の友人が、またもや食事会を設定してくれました。5月のときとはまた別の友人と、数年ぶりに会うことができました。

セッティングしてくれた友人は、随分前に離婚して、数年前に再婚しました。今はとっても幸せそうです。

彼女が再婚することを決意して、婚活に動き始めていたとき、私はまだNLPには出会っていませんでした。その頃の私は、世間で言うフツーの主婦。

小さな悩みは数々あるけれど、
さほど大きな悩みがあるわけでもなく、
小さな不安は常にありながら、
大きな満足感はなく、
不平不満を持ちながらも、
まぁまぁまぁと色んなことに目をつぶり、
特にこれといってやりたいこともなく、
たまにやりたいことがあっても、主婦だしなぁと諦めて、
こんなもんでしょと自分に言い聞かせ
そんなもんでしょと人からも言われ、
何かに対して情熱を傾けることもなく、
不幸かと聞かれれば、決して不幸ではなく、
幸せかと聞かれれば、幸せでしょうねぇと答え、
平々凡々が幸せだよと人に言われれば、
そんなもんかいなと思ってみたり。

なにかに蓋をして生きているときというのは、鈍感になってるんだなぁと、振り返ってみて思っています。

その後、私は鬱になり、NLPと出会います。
その少し前に、彼女は再婚相手を見つけて、幸せな生活をスタートさせます。

彼女が再婚してすぐの頃、再会するチャンスがありました。とっても幸せそうで、活き活きしていて、太ったことが悩みだと笑ってました。

私はうつ真っ盛りのガリガリ、老け込んで覇気のない老人のようでした。

先日大阪で再会したときに、彼女が言ってたんですよね。
「女として、このまま終わりたくない。強くそう思ったんだよね。」

私がうつになったときもそうでした。
「このまま終わりたくない。」

彼女が婚活してたときの様子を聞くと、私がNLPにのめり込んだときと、とても似てるなぁと思いました。

根拠のない自信、自信を持ってることにすら気がついてない感覚。気がついたら、当然のように走り出していた、みたいな。

とても自然に勝負に踏み出すときってのが、あるんですね。

彼女は、シングルマザーのときにはできなかったことを、今は楽しんでるそうです。

私も、フツーの主婦のときには考えもしなかったようなことを、今は仕事としています。


http://youtu.be/HUqBN84Y9O4

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