母の呪いと静かなる抵抗 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

母の呪いと静かなる抵抗

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


ちょっと小耳にはさんでしまった話。

お子さんの成績や進路に不安があるお母さんの言葉。成績については、不安よりも不満の方が大きそうでしたけど。

「学校の保健室の先生なんていいよね。生徒の相談を受けるくらいで、休みも多そうだし、育児休暇とかちゃんと取れそうだし。」
「とりあえず看護士の資格を取らせようと思ってる。病院の看護士だと夜勤とかあって大変じゃん。やっぱり保健室の先生がいいよね。」
「生活するために稼ぐ手段を見つけてやんなきゃいけないから、大変だよ。」
「たくさん勉強してるのに、成績悪いんだもん。英語だって塾だって行かせてるし、すごいお金かけてるのにもう嫌になるよ。」
「遊んでる子に限って成績いいんだよね。うちはあんなに勉強してるのに元々の頭がいいんだろうね。いいよね~あんな子だったら

言葉の端々に、このお母さんがかかってしまった呪いが見えてきます。いつの間にかどこかで洗脳されていたんでしょう。

こんな呪いを日々受け続けているお子さんが気にかかりますけれど、今のところは、お母さんが思うような「いい子」にはなっていない様子。

お子さんの潜在意識は「そっちじゃないだよね~ ホントは」なんてことを、静かに語り続けているのかも知れません。

「言う通りにしないとウルサイんだよね。」そう漏らすお子さんも少なくないですよ。

表向きは、親の決めた塾に通い、親が希望する学校を目指し、表立って反抗もせず、でも親の不満は募ってる。

そんなケースは山ほどあります。

お子さんの潜在意識の静かなる抵抗を感じたとき、にやりとほくそえんで拍手を送りたくなる私。

Yeah! Way to go!


http://youtu.be/dTlK3UVkK8Q

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