周辺視野で発見 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

周辺視野で発見

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


前回のストレスチェック。
NLPERとして、実験してみました。

ストレスに強いほどゆっくりと動くということらしいのですが、じゃあストレスフルな状態で見るとどうなるのか?

リラックスした状態だとどう見えるのか?

ステートチェンジしながら試してみました。

ステートというのはNLPでしょっちゅう使う言葉なんですが、状態という意味です。ステートチェンジは、一瞬で自分の状態を変えること。五感を使って変えていきます。

ストレスフルな状態を作ると、呼吸は浅くなり息苦しくて、血圧まで上がったような、血の巡りがスムーズじゃない感覚、頭のどこかが凝ってる感じで、視線が細かくウロウロ。

で、どう見えたか? 
普通に見たときよりも、グジャグジャと変な動きには見えるけど、視線が定まらないからかなぁ、動く速さが変わったかどうかは、びみょう~。 

リラックスした状態だとどうか?

さっきとは逆に、深い呼吸で、穏やかに血が全身を絶え間なくスムーズに流れ続けている感じ。

う~ん 初めて見たときとあんまり変わらない。ゆ~っくり動いてる?回ってる?って感じ。

視線を周辺視野に切り替えると、ピタッと止まった~。

周辺視野は、一瞬にしてリラックス状態を作る必須アイテム。
会話の中でもこれを使うと、相手も、え~感じにリラックスしてくれたりします。

では周辺視野の使い方です。

どこかを注視するのではなくて、焦点をボンヤリとぼやかせる感じ、視線は前でも目の端から横の視野が広がる感じ。視角をどんどん広げるイメージです。
ちょっと試してみてくださいね~。

頭の中で感じてる力が偏ってたことに気づくかもしれません。そして、そのテンションがふわぁ~っと抜けていく感覚が分かるかもしれません。

周辺視野を使いながら、あごを緩めて、肩の力を抜いて、深い呼吸に切り替えるだけで、かな~りリラックスできますよ。

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