ウザい親父との関わり | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

ウザい親父との関わり

横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です。


もうすぐ父の日ですね。あなたにとって父親ってどんな存在でしょう。

さて、父親との関係に日々悩んでいた女性から、嬉しい報告がありました。

親子の関係
自分がこの世に存在するための一番の大元となる関係ですから、いくつ何十になっても、切っても切り離せないものであることは、潜在意識がよぉ~く知っています。

どんな関係でありたいのか、このことも、よぉ~く分かっています。

今現状で起こっている出来事や、態度や、言動や、感情や、反応や、そんなことを全部取っ払ったとしたら、親子の間に残るものは、何だか分かりますか?

なんてね~。
こんな質問は愚の骨頂。あえて質問してみなくても、潜在意識はとっくのとうに、それを大前提として働いています。

彼女も、ウザくてウザくてイライラの元だったお父さんとの今の関係が、本物の望みでないことは先刻承知でありました。

見ないように遠ざけてきたので、その深部までは見えていなかった、感じていなかっただけのこと。

無視したり、関わらないように距離を置くことは、対症療法の薬のようなものでしかないですよね。ただ、そのときの反応を引き起こさないようにしているだけ。

逆に、本物の望みを無視することで、心苦しい思いや罪悪感など、嫌なものが溜まっていくだけ。

NLPの前提「人はいつも最良の選択をしている」

無視することも、距離を置くことも、そのときの自分にとっては最良の選択ですので、自信を持っていいのです。

けれども、いつもいつも、その同じ選択をし続けていくのは、本当の望みを遠ざける選択の連続なので、自ずと何かに気づくことになりますね。

遅かれ早かれ、違う選択肢を求める自分に出会うことになります。

彼女もそんなタイミングで、遠路遥々、私に会いに来て下さったのでしょう。

セラピーを受けようと思ったときには既に、何かに気づいて動き始めたときでもありますね。

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