鍵に縛られる | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

鍵に縛られる

リュッシャー・カラー色彩心理診断士養成コースin大阪・梅田

横浜のNLPトレーナー
リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
催眠療法士 &TAトレーナー 平林千秋です

以前セラピーの感想を寄せてくださった宥山さんですが、感想に書かれていたように、鍵に縛られる生活が、どうにも重くてしょうがないということでした。リュッシャー・カラーテストの結果も、それはきっと鍵のせいだ~っておっしゃってましたよ。

実際の生活では、鍵の責任を誰かに渡すわけにもいかず、手放すことはできないので、鍵を持っていてもどうってことないように、NLPを使ってセラピーしました。あまりにもあっけなくて、拍子抜けされたようでしたが、どうってことなくなって良かったです。
参考記事⇒【NLP・催眠療法】こんなセラピーでした(感想)

鍵がストレスの元になるという経験が、実は私にもありました。

結婚式のスピーチで夫の上司が、
「家の鍵を持つな。夫の帰りを妻が玄関で出迎えるべき。」みたいなことを言ったんですよねぇ。

今の人が聞いたら、憤慨しそうな話ですけど、その昔はまだまだそんな風潮でしたよ。

夫も何故か鵜呑みにして、鍵を持たずに出かける生活が始まりました。

まぁね、専業主婦だったから別に問題もなかったんですが、子どもが生まれて、24時間寝たのか寝てないのか分からないような生活が続くと、子どもを寝かしつけてる間に、ついうとうと~っと寝入ってしまうときもあるんですよねぇ。

そんなときに限って、正体がないほど深く寝ちゃってたりして、ピンポ~ンの音に気がつかなくて、えらく怒られたりしてねぇ。そんなとき、あの上司余計なこと言いやがって・・・と苦々しく思ったもんです。これは完全に逆恨みで(笑)本当は上司じゃなく、夫とちゃんと話し合うべきだったんですが、その頃の私には、何故か言えなかったんですよね。多分、養ってもらってるという引け目が強かったんだと思います。卑屈でしたね~(笑)

子育てした方なら誰でも分かると思うんですが、やっと寝てくれた~ってときに、ピンポ~ンで子どもが起きちゃったりすると、本当にガックリくるんですよね。

鍵っていうのも、色んなドラマを生みますよね。

彼や彼女の合鍵を持つようになったり、別れるときに返す返さないになったり。

私は、念願のセラピールームを持てたときに、その鍵がもう嬉しくて仕方なかったですよ。

鍵なんて必要のない世の中になれば、一番いいんでしょうけれどね~。

リュッシャー・カラー色彩心理診断士養成コースin大阪・梅田
GW 5月1日~3日 10~19時 全24時間


東日本大震災チャリティー色彩心理診断 in 大阪・梅田
5月4日 10~17時 1人30~60分
 

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