【続】バレるのが怖い  | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

【続】バレるのが怖い 


横浜のNLPトレーナー
リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
催眠療法士 TAトレーナー ちあきです

前回の続きです⇒こちら

統計が取れるほどの数ではないのですが
私が接した母親たちの中で
スキンシップが上手くできないと感じるのは
なぜか皆さん第一子でしたねぇ

スキンシップに限らず
第一子には厳しく接してしまうという方も
多かったです

私が子どもの頃にも
実は同じような記憶があります

最近になって分かったことですが
素質分析をしてみて

父と母は非常によく似ていましたが
両親と私では
生き物としての種類が違うくらい
言葉が通じにくい状態だったんですよね

あぁそれで
私の言うことを理解してもらえなかったり
両親の言うことが間違っていると感じたり
冷たくあしらわれているとか
馬鹿にされていると感じたりしていたんだなと
納得しました

両親と妹は私以上にもっと通じにくい間柄だったので
妹は小さい頃から悉く反抗して
全く言うことを聞かない子で
両親も半ば諦めていたくらいです

私以上に両親の愛情を感じにくかったのだろうなぁと
ちょっと気の毒に思うくらいです

そのときの母親が
愛せないと悩んでいたかどうかは不明ですが(笑)

さて
子どもを愛せないと悩む母親たちが
決まって言う言葉がありました

無理してスキンシップをしても
愛情が薄いことは子どもに伝わってしまう
反って子どもを傷つけるんじゃないか・・・

だから無理してしない方がいいと
そういう理論です

子どものためを思って・・・
でも
平たく言えば
バレるのが怖い

ここには母親特有の感覚がありますよね

自分のお腹の中で育てて
お腹を痛めて産んだ子だからこそ
そこまで感じることができるのです

微妙な感覚まで想像できてしまう

でも
想像通りのことが起きるかどうかは
本当のところ分かりません

なにしろ
怖さがあって踏み込んでいないのですから

私と両親のように
素質が違いすぎて
相容れない部分があるだけかもしれません

それは愛情とは別の問題です

元々愛情はあるわけですから
少なからずそれは伝わるわけで

まずは自分の脳で作り出した壁を
取っ払う方が先決かも

愛情というのは
一方的なものではないので

お子さんから先にいただいて
お返しする方法だってありますよ

もう充分貰っているはずですから
ちゃんとお返しした方がいいですね

四の五の言って
遠巻きに困惑顔をしている
その方が傷つく場合も大いにありますから

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