瞳の中のハートが効くワケ
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー ちあきです
先週のアメンバー記事の最後に書いたんですが
自分の中にある相手のイメージが
相手の感情をものにする秘訣です
前回のアメンバー記事は⇒こちらです
この言葉の意味はそのまんま
自分が好意を持っていて
相手の良いイメージを沢山持っていると
相手はそのイメージに反応して
こちらにも好意を持ってくれます
自分のことを大嫌いと言う人がときどきいますが
あれは眉唾ものだと思っているのですが・・・
相手の中に見え隠れする自分のイメージがどうか
無意識はそこに反応します
相手が自分に対して良いイメージを持っていればいるほど
それを無意識が察知して良い気分になります
相手が自分に対して悪いイメージを持っていると
そこに反応して相手を悪く思うもの
相手の中の自分を鏡のように見るんですね
コミュニケーションでも恋愛でもこの仕組みは同じ
誰か好きな人がいたら
その人の好いイメージをとことん膨らませて
自分の中にたくさん持っておく
相手はそれを察知してくれて気になる存在に昇格~
例えば
オレの自慢はこの力強い逞しい腕だ
と密かに思ってる人がいたとしましょう
その逞しい腕がステキ~
そんなイメージを持ってくれる女性が現れると
その女性の中に自分の自慢と自信を発見して
おぉオレこいつ好きかも・・・となる
たとえ彼女が言葉にして「逞しい腕が好き」と言わなくても
想いは無意識に非言語で表現をしているものですから
元々そこが自慢の彼は無意識で敏感にそれを察知します
フォーカスするところが似ていれば
それだけ非言語のコミュニケーションも上手くいく
彼も彼女も
自分がフォーカスしているところには気づいていないことも多いです
なんとなく惹かれあうという状態はそういう状態かもしれませんん
相手の中に好ましい自分を見つけると安心する
誰でも自分が可愛いものです
こういうのはほとんどが無意識に反応し言動に現れるものですから
頭で考えてこねくり回しても答えは見つかりにくいんですよね
感情は潜在意識の中にいます
恋愛の攻略法みたいなものを使ってわざとらしい言動を演出しても
上手くいくのは恐らく初めのうちだけじゃないのかな
無意識の状態はいずれバレバレです
理由が分かれば怖くない
感情と思考の葛藤などを詳しく知りたい方は
この機会に是非どうぞ~
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