妖怪が湧くとき 2
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー ちあきです
前回の続きです
前回の記事は⇒こちら
湧くという字を変換ミスしたまま
しばらく放置してましたが
これもご愛嬌ということで~
さて
妖怪が湧くという言い方
面白いと思いませんか?
本を読んでいると
なるほど ”湧く”んですな
妖怪さんには
主体性というものが全く皆無です
誰かが何かを思ったり
あるいは自然現象が起こったり
条件やらお約束が揃ったときに
”湧く”わけです
条件が外れれば消える
人の想いや持っている情報によって
その姿も様々に変化します
口がつけばしゃべるかもしれないし
何かを食べるかもしれない
足がつけば歩いたり跳ねたり
目ン玉がつけば睨むかもしれない
妖怪というものが
いつ頃から現れるようになったのか
以前何かで読んだ覚えはあるのですが
ちょっと忘れちゃいましたけど
すごい発明だなぁと思います
発明という言い方が正しいかどうか
分かりませんけど
自分の中の想いを
外に置くことができて
しかも
それのせいにすることができたり
しちゃうんですからねぇ
妖怪さんからしてみれば
濡れ衣を着せられるために湧いて
勝手に消されるんですから
遣り切れないときだってありそうなものです
またまた続きます