不満の数だけ
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー ちあきです
当たり前になりすぎていて
気づかないことというのは
よくあることですね
俗に言うマンネリ状態
なにげにふと気づいたことがあります
ブレイントレインの仲間や
NLPのトレーナーさんと話していると
不満というのが
およそ出てこないんですね~
人と関わりながら生きてると
何もかもが
自分の思い描いた通りに
スムーズに運ぶことの方が
少ないかもしれません
人の反応は様々ですからねぇ
NLPを日頃から使っている状態が
マンネリ化してくると
瞬時に気分を切り替えるというのは
もちろんあるんですけれど
不満を持つところと持たないところ
この選択も
実に素早く自然にやってるな~
そう気づいたのでした
そして
不満を持つことに関しては
不満を漏らす前に
不満の数だけ
あるいはそれ以上の
提案が必ずあります
逆に言えば
提案を出さないことに関しては
不満を持たないのかもしれません
提案を出さないということは
大したことじゃないという認識か
あるいは時期を見ているか
時期を見る
つまり待つこともできるんだなぁ
普段 会社の仕事で
NLPとは関わりのない人たちと接していると
これって
すごく大きな違いだなぁと
思ったわけです
NLPなんか勉強しなくても
こういうことを
自然になさってる方もいますよね
ものごとを
色んな面から見ることができる人のようです
不満は言わないけど
それを押し込めている人も
最近は多いような気がします
それが
諦めなのが
しらけなのか
癖なのか
自己防衛なのか
演技なのか
それもまた色々ですね