名詞の目くらまし
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー ちあきです
前回の記事では
目標を達成された方からの
嬉しいお知らせを書きましたが
俗に言う「目標達成」
こんな風に名詞にすると
一枚の写真のようになります
NLPの言語モデル
メタモデルとミルトンモデル
名詞化というのはどちらにも入っていますので
用途によって使い分けるのがミソです
名詞にしちゃうというのは
日本語にはよくありますよね
特に なんだか難しい話を
書いたり言ったりするとき
成功 幸福 信頼
結婚 なんてのもそうですね~
文字から受ける印象で
イメージは分かる
何かに行き詰ったようなとき
イメージを広げるには役に立ちます
NLPの柱のひとつである
「目標設定」
前回の記事に登場してくださった方の
「資格取得」という目標も
とことんまで
しつこいくらい
分解してバラバラにして
五感レベルにまで落としていきました
脳にプログラミングするときには
やはり五感で感じることが重要です
特に重要なのは
その目標が達成されたことが
どのようにして分かるのか
単に「試験合格」ではなく
例えば
合格通知を見る 何て書いてある?
あるいは手にする 紙の手触りや大きさは?
誰かに何か言われる?
自分で自分になんて言う?
そのときの自分の表情は?
応援してくれた人の表情は?
そうなったときの感情は?
胸から込上げてくるなにか?
背中がゾクゾクするようななにか?
鼻の奥がツーンとするようななにか?
体中の血が沸き立つようななにか?
心臓の鼓動はどうなる?
ありとあらゆる感覚を研ぎ澄まして
予行演習するんです
そのためには
過去の経験で覚えた感覚が
とても役に立つんですよね~
名詞化されたものを見て
なんとな~く
そんな気になるのも必要
そして
なにがなんでも やってやるぞ~
そうなるためには
もっともっと細かい細かい情報が
必要になります
お問合せのメールはこちらのアドレスにどうぞ
csmindcure@gmail.com
米国NLP(TM)協会認定NLPプラクティショナーコース
@横浜
9月18・19・20日
10月2・9・10・11・16日
全8回
受講生募集中 >>>こちらからどうぞ