ただの一面
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・サイコアナリスト・ティーチャー
&催眠療法士 &TAトレーナー ちあきです
前回の続きです
専門的な検査を受けて
知的しょう害だと判定されたのでしょうけれど・・・
TAの分析にしても
その検査にしても
その人を知る手がかりではあっても
その人の全てではありません
ほんの一面
けれども
そのほんの一面の結果によって
選り分けられるんですね
学校という集団の中で勉強するというのは
そういう面があるということですね
私立の学校では
元々入る時点で生徒を選り分けていますしね
細かい部分をどうカバーしていくのか
というところが
またまたマニュアル通りだったとしたら
この生徒さんは
ラッキーだったかもしれません
この先生は
NLPも勉強されていて
色んな生徒たちや親御さんに
とても信頼されているそうなのですが
それがまた
新たな問題にもなっています
結局 その先生ひとりに
役割を持たせるような風潮になってきているらしい
それでは限界があります
そして学校を卒業した後は
関与できません
「うだうだ言ってる間に
卒業しちゃうよ」
本来なら
先生のやり方が上手くいっているのなら
そのやり方をもっと広げればいい
他の先生や親たちも
もっともっと色んな対応ができるように
真似すればいいし
その学校に限らず
もっと他にも広げてもいけますよね
でも
まだまだそういう発想に繋がっていない
というのが・・・
もったいないよね
もちろん
このお話もほんの一例
子どものケアについて
もっと知識を広げようと
尽力なさっている人たちは
世の中にたくさんいらっしゃいます
しょう害があるなしに関わらずね
毎年恒例の24時間TVでは
しょう害者の話がたくさん取り上げられて
多くの人たちの支援があります
一方では
虐待による子どもの被害がなくならない
そんな現実
まだまだ足りないということでしょうね
そんなわけで
私も少しではありますが
先生のお手伝いをしてきます
先生が言うのです
「周りの先生や大人たちが
もっと人生を楽しんでいれば
それを見てる子どもたちも
希望が持てるよね
まずは職員室を
活気のある楽しい状態にしたいんだよね
そのためには
お互いのコミュニケーションから改善しなきゃ」
本当だね
家庭でも同じだよね
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