冷静になれないとき
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
ちあきです
交流分析は学ぶチャンスが多いようなので
知っている方も多いと思いますが
質問に答えて6つのカテゴリーの数値を出して
それを折れ線グラフにして
グラフの形を見ていくものです
Aのカテゴリーはグラフの真ん中にあって
冷静な大人の要素の数値になります
折れ線グラフが
バランスのとれたキレイな山型になるためには
真ん中のAの数値が高いのが理想的だとされます
ところが
体の調子が悪かったり疲れが溜まっていたりすると
Aの数値が下がります
冷静な判断力が鈍ったり感情的になりやすくなる
ということですね
このことは
NLPで言われている
ストレスフルな状態ほど
より優位感覚に頼りやすくなる
ということと一致しています
バランスよく感覚を使えなくなると
それだけ受け取れる情報も少なくなる
当然のように
自分の作り上げる世界も情報が少ないということになります
これでは冷静な判断力が鈍るのも道理です
心を安定した状態に保って
大人としての冷静な振る舞いをするためには
やはり体調管理が必須なわけですね
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