相手の頭に入るには?
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
ちあきです
コミュニケーションの意味は
受け取る反応にある
NLPの前提のひとつです
浮気疑惑に辟易する夫と
疑うことを止めない妻の話にも書いたように
入力出力のチャネルが合ってないと
まず伝わりにくい
そして反応も理解しにくい
自分が目指すような反応を受け取るには
程遠い状態と言えます
いくら腹を割って話したって
すれ違いが残ることは否めません
そうなると
まずは自分からチャネルを合わせることに
なるわけなんですが
いつもの自分のやり方に固執していたのでは
そこから進むことも難しくなります
そうなると
自分のチャネルに気づく必要も出てきますねぇ
そして相手のチャネルを知る必要もあります
相手のチャネルを見極めるためには
興味を持って観察するワザも必要
細かい情報を見つけるためには
興味を持つのが早道ですからね
自分の嫌いなタイプの人とは
話すのも顔を見るのもイヤ~って人も多いけど
興味の対象から外れると
ますます距離も遠のいてしまいがち
この夫婦のように
自分のやり方に固執して
押し付けあってる状態が続くと
夫が諦めてしまったみたいに
夫婦であっても
興味の対象から外れることにもなりかねません
相手の頭の中に入りこめるところに
辿り着くまでには
まだまだステップが続きますよ~
ここまで書いただけでも
何回「必要」と書いたでしょう
コミュニケーションとは奥深いもんですよね
単に言葉が話せるだけでは不十分
いったんブレイクしますね
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