読心術は結果ありき
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
ちあきです
前回の記事で関数について少し触れましたが
人の心を読んでしまう
読心術は
原因と結果を
上手く逆向きに使っていると言えますね
まず結果が先
そして
結果に見合うような原因を見つける
例えば
彼と大喧嘩して
とても嫌な思いをしたとしましょうか
その後仲直りして
元通りの関係に戻ったとしましょう
けれど大喧嘩のときの
彼の表情やらしぐさやらの情報は
無意識のどこかにインプットされたまま
彼と一緒にいて
嫌な気分になったとしましょう
このときの嫌な気分は
喧嘩のときとはシチュエーションが違いますから
違う気分のはずです
そんなときに ふと見かけた
彼の何気ないしぐさや表情が
たまたま大喧嘩のときと似ていたとしたら・・・
彼 また怒ってる・・・
こんな風に読心術を使ってしまう
ひどいときは
まだ根に持ってるの? なんてエスカレートしたりね
彼の頭の中で何が起こっていたのかは
彼でなければ分かりません
たまたま偏頭痛がズキッとして
顔をしかめただけかもしれませんよ
似たような表情だけで
容疑をかけられるwww
じゃあ たまたま
読心術が当たってしまったとしたらどうでしょう?
やっぱりそうじゃん! なんてね
自分の読心術のスキルに確信を得て
ますますこれに頼ることにもなりかねません
あるときは不安かもしれないし
いい気分かも知れません
なんとなく好感触の男性と話しが合って
いい気分でいたときの彼の笑顔がインプットされてたら
そして
いい気分のときに彼の笑顔を見たら・・・
彼って私に気があるのかも~
そんな読心術を使うかもしれませんよね
後になって告白したときに
ゴメンナサイされちゃったら
気を持たせるだけ持たせてヒドイ
なんて逆恨みしちゃうかもしれない
こうして書いてみると
結構厄介なものでしょう?
さてさて
自分の関数があまり役に立たない場合
どうやって変えていきますか?
その前に
自分の関数について
どれだけ気づいていますか?
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