「与える」にご注意
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
ちあきです
あるセラピーを受けることで
相談を受けました
正直なところ
そのセラピストさんの手法には
違和感を感じずにはいられないので
そのままお伝えしました
まず
クライアントが不自由な事態に陥っている原因を
育った環境に限定するところ
確かに 育つ過程で関わる大人の言動が
人格形成に大きな影響となります
その辺りを詳しく見るために
交流分析などを使ったりします
が セラピスト側が
限定してよいということではないはずです
そして セラピーが
セラピストの主観によって導かれていくところ
NLPはどんな手法を使うセラピストにも
応用して使えるとしています
けれども
クライアントが元々持っている力を信じること
それが大前提です
NLPのバイブル
「魔術の構造」にもこのことが書かれています
幸せを与える 力を与える 気づきを与える 元気を与える
こんな言葉を使ってるカウンセラーやセラピストは
すでに
自分の主観を使って誘導しますと白状しています
クライアントは自分の持つ力を使い
あるいは新たな学習を経て
行き詰った世界を広げることで
更なる可能性を自由に手に入れることができるのです
与えるなんて言葉を見かけたら
注意深く観察してくださいね
セラピストの主観によって
導かれたいのであれば問題ないでしょう
相談を受けた方には
これはあくまで私の主観と直感であり
NLPの理念であるので
自分の直感を信じて吟味してみてくださいねとお願いしました
セラピストを選ぶのも
クライアントの自由なのですから
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