超えねばならぬモノか?
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
ちあきです
心の話をしていると よく出てくるのが
壁という言葉
大きな壁にぶち当たった
目の前に立ちはだかる壁
あの人は壁を作る
壁を感じる
壁って何だろね?
みんなが使ってるから
そういうモノを感じたときに
とりあえず壁って言ってる人もいると思う
もし壁だと思ってるモノが
壁じゃなかったらどうかな
他の言葉で表すとしたらどうかな
壁って言っちゃうと
乗り越えねばならない とか
ぶち壊さなきゃならない に
自動的になっちゃうような気がしませんか?
たとえ壁だとしても
超える以外に手はないのか
ぶち壊すための道具は持ってるのか
ドアを取り付けちゃえば
超えなくても壊さなくても
とりあえず向こう側には行けそうだし
壁だけだったら
大回りして
横をすり抜けることもできそう
小さい覗き穴を開けちゃえば
向こう側の様子を覗き見たり
匂いをかいだり 音が聞こえたりして
何かが分かるかもしれないしね
覗いてみたら
案外魅力のないモノかもしれないし
光溢れる素晴らしい場所かもしれないね
壁って言わずに
今度から紙って言っちゃったらどうだろう
指につばつけて
穴を開けて覗いてみない?