パートの協力
横浜のNLPトレーナー
&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト・ティーチャー
ちあきです
この記事の続き
ある部署がどうも上手く回っていない
あるいは他の部署の足を引っ張っている
そんなことが起こったとき
他の部署にも影響が出ますから
周りから叩かれることになるかもしれません
社長としては何か手を打つことになります
どう改善していくのか
その部署にアイデアを出させます
改善策を他の部署が受け入れるのかどうか
稟議書を回して判子を貰うわけです
判子を押すのを渋る部署もあるかもしれませんし
違う提案が出ることもあります
それぞれの部署が協力し合って初めて
会社全体の流れが改善されていきます
ここでの大前提は
どの部署も会社のために動いているということ
部署同士のライバル意識や反目ややり方の違い
問題に対する認識の違いはあっても
決して敵同士ではありません
共通の目標は
会社を上手く回して
成長させ利益を生むことです
そのために部署同士の協力と連携を図ります
全ての部署が同じ目標のために
それぞれの力を発揮できるとき
あなたという会社は
大きな発展を遂げるのでしょう
このパートという捉え方を採用できると
自分の中での葛藤やちぐはぐや
逆向きの考えなんかを
整理したり新しいアイデアを出すときに
とても都合が良いんですよ
自分のことを嫌いになりそうなときも
過去を否定したいときも