ホントのことは怖い?
NLPトレーナー&リュッシャー・カラー・サイコアナリスト ちあきです
本日の横浜 寒いですね~
さて 昨日も
リュッシャー・カラー・色彩心理診断をさせていただきました
いつも感想をお聞きするのですが 決まって言われるのが
あまりにもズバッとホントの自分が見えるので怖い 辛い
そんな言葉です
確かに 診断結果はバカ正直に出るので 隠しようがないのです
伝える側としては 言葉を選んで伝えるようにしてはいますが
それでも グサッとくるらしいです
私が始めて受けたときは もうNLPを学んで自分と向き合ってきたので
あまりにも自分の状態そのままで大笑いしちゃったんですけどね
そう言えば
NLPerを診断したときは みんな面白がってたなぁ
自分のことを薄々気づいてはいるけど 向き合っていなかったり
わざと目を背けて見ないフリをしていることがあったりすると
怖い 辛い という感覚があるようです
自分と向き合うための診断なので 結果を曲げて伝えることはしません
1日のうちで 一番コミュニケーションをとるのは自分自身です
そして コミュニケーションに一番大切なのは信頼
自分自身との信頼を築くことが重要です
見ないフリをしていると信頼は築けませんね
心から聞こえてくる声は一所懸命何かを伝えようとしています
人から無視されたら辛いことは知ってる
そして 自分自身を無視してる
そして何より
ホントの自分はダメだから見たくない ダメな自分は嫌いという思いこみ
自分はダメだと決めたのは誰?
嫌いなことにこそ本人にとっては意味があります
嫌いになる理由があるからです
そしてそこには執着なども見え隠れしています
NLP/リュッシャー・カラー色彩心理診断/交流分析