引き続き 酒井法子 | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

引き続き 酒井法子


こんばんは~ NLPトレーナーちあきです


酒井法子の記事には たくさんのコメントをいただきました

ぶーにゃんさん

hideさん

リエさん

harobaroさん

Ryomamaさん

トドさん

皆さん ありがとうございます

やはり関心度が高いようですね


初公判が終わって 漏れ伝わってくる情報から

彼女について知るうえで ヒントになりそうな言葉を見つけました


・初めて覚せい剤を使ったのは 夫の誘いから

・人から期待されると 頑張りすぎるところがある


彼女は肉親との縁が薄く 

幼少期は親戚に預けられたりしたそうです


彼女の存在そのものが無条件で愛される

そんな経験が少なかったのではないのかな?


自分の行動を喜んでもらえることが愛される条件

その条件を満たさなければ愛されないという思い込みや怖さ

その怖さから自分を守る術として身に着けてきたであろう

人の期待に応えなければならないという更なる思い込み


夫からの誘いを断れなかったのは 自分を守る術

頑張りすぎてしまうのも自分を守る術


もうひとつ 

夫とは離婚せず また一緒に暮らしたい

そう言ってたときは まだ執着しているんだなと思っていましたが


離婚する という言葉が出てきたので

少し自分を客観的に見つめることができるようになったかな


執着の対象が息子さんに向わないといいんですけどね


世間のウワサと同じ 私の勝手な憶測に過ぎませんので

あしからず


人はこうして 与えられた情報に自分の持っているものや感覚を

勝手に当てはめていくクセがありますね


彼女の言葉が

誰かのアドバイスによって 裁判用に用意されたものだとしたら

全くの的外れですけどね


最近は 生まれたときからずっと肉親と一緒にいても

自分の存在そのものが愛されていると感じられず

似たような人が増えているようです


そして そういう人に多いのが指示待ちタイプ

人の指示に従って それをきちんとこなすことが安心できる

指示されたことはきっちりやらないと不安になる


自分を守る術を もっと違う方法に替えることができたら?

自分の存在そのものが 愛されていると感じることができたら?