精神論がウザイとき | あなたの愛 足りてますか? 横浜・心理セラピストのブログ

精神論がウザイとき


横浜も もうどっぷりと日が暮れました

最近は早いですねぇ

釣瓶落としやな と言ったら 夫にエライ笑われました

年寄り臭いらしいです


さて 私が鬱々と過ごしていた頃

精神論というものが すごくイヤでした


幼少期から ねばならないを刷り込まれて育ったので

指示されるような言葉に

元々反発しやすい あまのじゃくではありましたけど


所謂 精神論的な言葉に反発ばかりしてました


というのも そうするのが良いと分かっていても

実際にどうしたら良いのかが分からなかったから

イラついたんですね


もっと達観した考え方を持てば楽になるよ


じゃあ実際にどうしたら達観できるようになるわけ?


こんな感じで ほんまに可愛げのないおばはんでしたねぇ


鬱を経験したことのある人なら 分かっていただけると思いますが

何にもできないときに 精神論を語られるのは辛いんですよね


そんな鬱も絶頂期を過ぎて ボチボチ何かを始めようか

そんな気になったときに出会ったのが NLPでした


実際にどうしたら? に答えをくれたのがNLP


心理学には興味はありました 

でも 難しそうだし 暗記したりする勉強は嫌いだし

自分には縁のないものと思ってましたが


実践心理学の 実践というところに妙に惹かれたのが始まりです


実際に学んでみると・・・


例えば小さい頃 ナメクジに塩をかけたら溶けると聞いて

勇んで塩をかけまくって観察したり

学研の科学と学習についてきた 付録の実験を喜んでやってみたり


あくまで私の感覚ですが

あのときの ワクワク・ドキドキ・ビックリに似てたかもしれません


へぇ~ こうしたらこんな感じになるのかぁ 面白いなぁ


毎回そんな楽しみが増えていきました


NLP(神経言語プログラム)は 


こうしたらどうなる? そんなスキルが満載です