すごい選択の話 3
彼女のお子さんは 脳の障害を持って生まれてきました
そのことが分かったのは 生まれて数年後のことです
まだ赤ちゃんのときに
なんと ご主人が突然の病で急逝されました
現在の彼女は こう言います
子供に障害があることを知らずに亡くなったことは
夫にとっては本当に良かった
あれだけ私のことを心配していた人だったから
もしそのことを知っていたら
心配を抱えたまま亡くなることになってただろうからね
ご主人に先立たれ 毎日奮闘していた彼女でしたが
今度はお子さんとの別れを決意します
お子さんの脳の障害はもう治ることはない
けれども 自分でできることを増やす可能性はあるはず
子供可愛さに自分が抱え込んで離さないよりも
専門家の下できちんと教育を受けた方が
もっと可能性が広がるだろう
そう考えた彼女は お子さんを専門の施設に預けています
別れの日には 苦しくて苦しくて 涙も出なかったそうです
そのあと 残りの受精卵の凍結保存を解除しました
解除する日時を聞いて
その時間には 病院の方向に手を合わせて
本当にありがとう と心から感謝したと言います
お子さんを預けて数年
話すことができるようになり 絵を描くことができるようになり
まめに面会に行く彼女に 色んな報告をしてくれるそうです
ちあきさん 面白いんだよ
私が行くと 一所懸命私の匂いをかいでるの
母親の匂いって分かるんだってねぇ
彼女がお子さんの話をするときは 本当に嬉しそうです
私もね やっぱりそれは悩んだんだよ
あのとき 違う受精卵を選んでいたら
子供に障害はなかったかもしれない とかね
でもね やっぱりそれは違うんだよね
彼女の話は TVでも放送されないし 本にもならない
でも こんなにもすごい女性がいるんですよね
彼女も NLPを学ぶ仲間であり
私に色んなことを教えてくれる先生です
で こっそり教えてくれた もうひとつの選択の話
ご主人が精子を採取するときのこと
小さい部屋があってね
興奮できるように DVDやらAVやら雑誌やらが置いてあるの
それでね~ その雑誌
何故か 川島なおみが多いんだよ~
あれって 医者の趣味なのかなぁ
あのときにさ
誰を選んで精子を採るかってのも 選択だよね~
なんだそうですよw
クリスマス カウントダウンSP
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