悲しい事件
本日の横浜 涼しくてお天気もよくて ええ感じ
さて
朝 悲しいニュースが流れました
16歳のお嬢さんが38歳の男性と交際することに腹を立て
お嬢さんの父親が相手の男性を殺害した というニュース
交流分析の視点から このニュースを見たとき
事件が起こる大きな要素が元々あったところに
悪条件が重なってしまったと そう感じました
もちろん これは私の視点からの受け取り方ですし
TVからの情報は限られたものなので
事実とは異なっている部分があるという前提です
父親とお嬢さんとの間に強い信頼関係が築けていたとは思えません
父娘のコミュニケーションが 上手くいっていなかったのでしょう
お嬢さんが父親の年齢と近い男性を交際相手として選んでいたこと
知り合ったきっかけが出会い系サイトであったことなどを見ると
彼女の幼少期の父娘関係が その要因であると想像します
ましてや 彼女は16歳
この年齢は 価値観が一旦ブラックアウトする時期だとの説もありますから
父親が 彼女の幼少期の頃と同じ関わり方をするのは
非常にまずいことだっただろうと思うのです
彼女の中の反逆の種が 大きく反応してしまったかもしれません
父親はその反応に怒りを沸々と募らせ 冷静ではいられなかった
その怒りは我が娘ではなく 相手の男性に向けられた
もしこのとき 父親が冷静に
お嬢さんと向き合う術を知っていたなら・・・
親の役目がいかに重要であるか
そのことを 親がどれほど自覚しているのか
親を教育するチャンスはないのだろうか
いずれは親になる可能性のある子供たちに
学校教育の中で 親になる準備教育をできないものだろうか
子供が関わってしまう悲しい事件を知るたびに
そんなことを思います
彼女はまだ16歳 計り知れない可能性のある未来があります
こんなとき NLPをもっとたくさんの方に知ってほしい
そんな思いが強くなります
今がスタート いつでもスタート
気づきに遅い早いはありません
幸せを作る自由は 誰にでも平等にあるはずです