コミュニケーション 3
本日の横浜 またまた地震がありました
休みと言えど なかなかゆっくり寝かせてもらえませんなぁ
地盤とか地殻というヤツも 日々八方からの圧力に
ときどき耐え切れなくなって 揺れちゃうときがあるんでしょうか
あんまり頑張らんでええから
少しずつ少しずつ 普段から上手く圧力を散らしといてよ
なんて思うわけですけど
色んなところに ここだけは死守するぞ って
頑張って踏ん張ってるパートがあるんでしょうかね
さて 前回の拒食症の少女
あの ミルトン・エリクソンなら どんなメタファーを使うんだろう
ちょっと考え込みました
エリクソンとは 20世紀最高のセラピストと呼ばれる人
かなーり不思議な方だったらしいです
本人の悩みとは 全く関係のない話をしてるんだけど
それによって 無意識が何かに気づく
無意識が気づくことによって 劇的な変化を起こすらしいです
話自体もそうですが 話の組み立て 言葉の遣い方 話し方
色んな手法が巧妙に使われています
これを応用したコミュニケーションの方法があります
何かを人に伝えたいとき
自分の意見としてストレートに言っても
感情が邪魔して 上手く伝わってくれないことがあります
そんなときに 昔話や人伝てに聞いた話 作り話 などなど
自分が言ってるんじゃなくて 誰かに言わせる
こういう伝え方もあります
よく宣伝なんかにも ありますよね
体験者の声 とか 試してみた方はこう言ってます みたいなやつ
ああいうのを 普段の生活にも上手く使えると
相手の気分を害することなく 気づいてくれたりします
栄養士の彼女は あの少女にどんなメタファーを話して
どんな気づきがあるでしょう
ちょっと報告が楽しみです