続きー
とうとう神奈川県でも 新型インフルの患者が出ました
いやいやいやいやー
18歳 ターゲットど真ん中の息子は
昨日 ひと月間の試験が終わって 早速 夜通しお遊び
まぁったく teenagerめ![]()
ところで 昨日の記事について
本当は あのまま放置プレイ
の予定だったのですが
ちょこさんから![]()
のコメントをいただいたので解説してみます
さて 感覚には 視覚・聴覚・体感覚(味覚・臭覚を含む)がありますが
いつも全ての感覚を使っているわけじゃなく
それぞれ得意とする感覚というのがあります
(前に触れたとおり いつでもそれが一定というわけでもありません)
そのときどきの 優先感覚というわけです
昨日の話の登場人物
体感覚優先の夫は
自分の体感覚を使って世界を捉える傾向があります
だから 仕事終わりの疲れた体の感覚に ドーップリ浸かっていて
目で見たり 耳で聞いたり ということが
ちょっと疎かになっている状態かもしれません
視覚優先の妻は
目で見たことに反応しやすい傾向にあります
夫の感じている体感覚が
妻にはよく理解できていない状態かもしれません
お互いの優先感覚を知っていれば・・・
夫の方は
妻は目で見たことで判断するから
疲れた顔を見たら心配するか それとも 不機嫌になるか・・・
ま どっちにしてもいいことないなー
玄関を入ったときくらいは ちょっと笑顔を見せておくか![]()
妻の方は
あら~ 今日は疲れた感覚にどーっぷりやん
こんなときは 多分回りのことも目に入ってないよな
何を言っても 耳にも届かないかもしれんしなぁ
先にお風呂に入ってもらって 気持ちよくなってもらうかー
今日の話は それからやな![]()
とまあ 相手のツボを知っておくと
イヤな思いをする前に 予防ができたり
相手が望むことが分かったり
こういうこと言うと
なぁんで 自分ばっかりが 相手に合わせて
我慢せなあかんわけ?![]()
とか言う方も 中にはいらっしゃいますが
何も 我慢ばっかりしなさい 相手に合わせなさい と
言ってるわけじゃありませんよ
ほら 自分が変わると世界が変わるって よく言われるでしょ?
貴方が相手を見て反応を変えると相手の反応も自ずと変わります
で 自分がイヤな思いをしないで 相手もいい気分でいられれば
そこはほれ 心地よいといいますか 自分のためでんがなー
これは あくまでたとえ話
解決法もこれひとつじゃありませんね
人間関係に 正解も不正解もありません
こんなに簡単に分かりやすいもんでもありませんねー
だからこそ 色んなことを知って 柔軟に 柔軟に![]()