節 目
どんな意図で作られたものか詳しくは知らないけど
成人の日は 人生の大きな節目と言われます
わざわざ節目を作る意味は
普段は意識していなくても
ここで一旦見直しなさいよってことなのでしょうか
成人としての自覚を持って生きるスタートの日としてとらえるか
これから成人になる子供としてのラストの日ととらえるか
スタートとしてとらえるならば 視線は未来に向かっている
ラストととらえるならば 視線は過去に向いている
昨日 成人式で大騒ぎしていたひとたち
他のひとは関係ない やりたいようにめちゃくちゃしてやる 見て見て!
そんな感じ?
昨日の彼ら彼女らは 明らかに お子ちゃまそのもの
子供時代ラストの日と意識して暴れたひとには
1万歩譲って けじめとして機能はしているから まだ救われるかも
毎年恒例だし ただただ便乗 面白いからいいじゃん 目立ったもん勝ち
なんてひとは
加減が分からず調子に乗りすぎて逮捕されたり
今日あたり 祭りの後の空虚を感じているかもしれない
空虚を感じるなら まだいいけど
それすら感じることもなく やってやったゼとか自慢してるようなひとは
いつになったら気づくのでしょう
未来を描きながら節目に立ったとき
憧れや目標や希望や夢が見えるかもしれません
過去を見ながら節目に立ったとき
ひとによっては やっとここまで来たという感慨があるかもしれません
後悔や執着に囚われるひとも いるかもしれません
成人の日だけが節目じゃない
卒業 入学 進学 就職 独立 結婚 離婚 出産 起業 退職 引退
大きな節目だけでも たくさんあるんだよね
節目に立ったとき
感じられる 考えられる
過去の行いも 未来の見通しも
色んな角度でフォーカスできる
そんな力があればいいですね