水星の魔男
どうも。
私です。
水星の魔女を『まおんな』と言った小学生男子、キミは意味が分かって言ってるのか?
さて、未だ2話目以降見てない私。
スレッタがたぬきと呼ばれていることは知っている。
まあ、後で見てみるつもりだけどなんか先週録画出来てなかったような感じ。
12話で最終話か?
24話くらいまでやるよね?
ここのところは顔見知りと『鉄血は良かった』と言う話をしている。
あえてファーストやらゼータやらを話に上げないのがジジイ回避を狙っているのか。
何にせよ00とか鉄血も最初はガチャグチャ言ってた奴も今回の件でガンダムの立ち位置的なモノを考える機会になったような。
戦争や紛争と言う暴力の中でガンダムを交えて人の織り成す紆余曲折を様々見てきたオジサン達。
アースノイドとスペースノイドの対立、官僚主義と愚民に唾棄するエリート、ニュータイプに対するオールドタイプの葛藤。
何一つ完結せずに違うガンダムを見せるのは消化不良の胃袋にステーキ詰め込むみたいなものでさ。
アムロとシャアの対決でさえ玉虫色で、結末を皆が共有できない。
そんな有り様が宇宙世紀以外のアナザーガンダムに納得のいかなさを募らせる原因なんじゃねぇの?
そんな風に考えながら異世界おじさんを見てる私。
そうだよな。
戦争が人類の永遠の舞踏であっても、せめて主演舞踏家の舞踏勝負の決着くらいははっきりと示して欲しいよなぁ。
シャアの勝ちって言ったら納得しない人多いかもだけど。
それでは!