1つ気が付いたこと
どうも。
私です。
黒くてデカくてやたらうるさいセミが地面にゴロゴロ落ちております。
子供の頃よく見たものとは違うような。
顔も可愛くないと言うかキモい。
まぁ虫全般が子供の頃のような捕獲対象ではなくなった大人の感じ方ではあるのですが。
もう少し若い頃、オフロードバイクにまたがって本州を駆け回っていた頃、暑くてゴーグルを外して走っていたらセミに特攻かけられて痛いはネチョネチョするわ口に入るわと散々な思い出がよみがえる。
あの時にこんなデカいセミに特攻されてたらヤバかったな。
カメムシもヤバかったけど。
デカい蜂もヤバかったな。
何の話だっけ?
そう、デカくてキモいセミ。
最近ツベでやたらとセミを食べる動画が出てきます。
亀五郎ちゃんとか茸本くんとかホモサピとか見てるからなんだけど。
でも実際のセミを目の当たりにすると『これを食べるのか』と思っちゃいますな。
食糧難になった時、これを食べてでも生き残るんだ!となれるかどうか。
自身、偏食家ではないと思っているのですが虫系の食材はイナゴも蜂の子も口にしません。
ハチミツとか食べるのにね。
私の脳が食材と認識できないので、食べられるから食べましょうと言われても拒否反応を示すのは許してチョンマゲ。
そこで気が付いたのですよ。
多くの好き嫌いはきっと『食材認識されてないから』ではないのかと。
食わず嫌いとは違いますよ。
なんせ私の生のネギ嫌いは努力して食べようと口にしてもゴールデンリバースが起こるのですから。
しかし、火を通せば食べられる。
そこにどんな違いがあるのか、小一時間考えてみました。
辛味、不気味なぬるみ、青くささ。
この3点が私の脳に食材認識させないのでしょう。
なぜなら同じ形態のニラはほぼ生でもモリモリ食べられるのですから。
これを失くせば私も葱が好きになれ…ってニラ食べてりゃいいよね。
他の野菜もいけるし、ネギ無理に食べなくても良いよね。
と、今気が付いた。
なんでセミの話からネギの話になった?
2文字だから?
まあどうでも良いや。
皆様良い週末を。
それでは!
