お父さんだって男の子 | 横からはみだしてますZ

お父さんだって男の子

どうも。

 

私です。

 

なんかおススメ欄だかに似たようなタイトルの広告が入ってたので。

私の勤める会社には、私と近しい年齢のオジサン(私は永遠の二十歳)がたくさん居ります。

 

しかも今までの職場とは違いガンダムガンプラ好きのオジサン(私は永遠の二十歳)達。

 

いいね。

 

若い子にもそう言う趣味の子が居てとても居心地が良い。

 

仕事しながらプラモの話。

 

休み時間にガンダムの話。

 

そんな時、オジサン達(私は永遠の二十歳)は少年の様に笑顔になる。

 

しかも子持ちシシャモのオジサン(私は永遠の二十歳)ばかり。

 

まさに、「お父さんだって男の子」なのです。

 

自分の使うお金の使い道だけは良い使い道と思っている女性や、がむしゃらにウンコまじめなウンコおじい様達に理解は無理な人の方が多いですし、分かってくれない人に分かってもらおうとも思ってないのでいいのですが、ただね、好きな物を持つ事を否定される時ほど悲しい気持ちになる事は無いのです。

 

私は他人の趣味が何であれ(公序良俗に反しない範囲で)、その人の嗜好に対してとやかく言ったことはありません。

 

例えばファッションが大好きな人が居た時。

 

たとえ腹の底で、

「オメエ、そんな似たような服しま〇らで1000円であるのに35000円で買うのかよ」

とか思ったとしても、それがその人に満足と充実をもたらすなら「似合うね」と笑顔で答える。

 

私はそうするのがエチケットだと思いますけど、世の中には否定する人多いよね。

 

私も前までそんな環境の職場ばっかりだったから本当につまらない人間関係だったな。

 

大人は「子供のように遊ばない」のではない。

 

大人は「遊ぶだけでなく人生を楽しめるようになる」事なのです。

 

人の好きな事に勝手な理屈付けて否定するより、自分は自分の楽しい事見つけて楽しさ自慢でもしていた方が人生が充実するのです。

 

前の職場で私の趣味を否定していた人の口癖は

「あ~つまらん、休みは何にもやる気が起きない」

でした。

 

やれやれ、それも悲しい人生ですな。