正さなければならないもの | 横からはみだしてますZ

正さなければならないもの

どうも。

私です。

本日、某ゆるふわ系政治団体の名古屋街宣を見て参りました。

まず、目的にした街宣の内容はほぼ聞こえませんでした。

原因はカウンターデモと呼ばれる妨害行為です。

内容も善悪も先ずは置きましょう。

いち、街宣を聴きに行った人間の感想として、妨害をしている人間達の下劣な事が目につきました。

私は幼い頃、義務教育である小中学で
『人の意見は最後まで聞いてから反対意見を言いなさい』
と教えられてきた。

だからどのような下らない意見でも2回目とかでもない限り遮ることはない。

われわれ日本人が根本的な事として体に染み付いたことである。

政治的な難しい話は街宣されている方達より乏しい知識なのでここで声を上げることは止すが、単純に話し合いや人の意見を聴くと言う行為に対して、妨害して話をさせない行為はとても差別反対を訴える人間のする事ではない。

私は靖国神社にも行く。

戦没者に対しての鎮魂の思いで。

そして数年前、そこで反天連と言う団体が騒いで回っていた。

しかし、彼らの訴える内容が如何に愚かしくて下らない内容でも、今回のように騒ぎ立てて妨害などしていなかった。

自分達はされたくないのに他の人にはしてもいい。

そのような考えが道理足り得るだろうか?

二時間の発表の間、騒ぎ続け、周りを威圧し続け、自分達の反対意見さえ持ち合わせず一つの単語を連呼し続ける。

差別反対のプラカードを必ず逆さまに掲げる。

弁士さんの意見こそまともに聴こえなかったがその異様な光景は通りかかる人の記憶に残っただろう。

だがしかし、通りかかる一般人の中にしきしま会に向けて中指を立てる学生が居たことも報告しておこう。

日教組の愚かしい洗脳教育に染まってしまう若者も居る。

いろいろな事を考えさせられました。

最後にオブラートを外して一言。

差別されたくないなら国へ帰れよ。

俺らの納めた税金と約束されたはずの年金を食い潰した要因の一端がふざけた事ぬかすな。

以上、またりの街宣報告でした。