俺のビームサーベルを見てくれ どう思う?その2
どーも。
私です。
他事も同時進行しながら進めておりますこの作業。
とりあえずこの間の続きから再開してまいります。
さっそくですがこんなもの作ってみました。
倍近い大きさの木製グリップ。
元は傘の背骨にプラスチックが被せてあります。
まあグリップを変えずに傘の部分にも変更を加えなければそのままでも良いのでしょうが、今回は振り回せる物を想定しておりますので色々と補強しております。
スチールにステンレス巻いた(パイプ1.5mで280円)をパイプカッターで5cm程にカットしたものを、グリップ本体となっている部分は、DIYコーナーで売っているテーブル用の足(230円也)の埋め込みネジ(メス)を取り外してその穴に前述の補強ステンパイプを突っ込んであります。
この時点ではまだ傘本体は装着しません。
なんせプラスチック部分がステンパイプの内径にジャストフィットでして、一度きっちり突っ込むと微調整などの時に取り出しが不可能になりそうなのでね。
で、その下の鍔みたいな部分は74円の円柱木材を卓上ボール盤でグリップと同径の穴を開けてはめた物であります。
さて、これだけでは何か物足らない。
そう、ビームサーベルと言えば元のグリップにも付いておりますあの意味の良く分からない3本の凹溝。
何はなくとも、ガンダムのビームサーベルである以上これだけは外せません。
とにかくどの位置に溝を掘るかを決めてマークしておきませんとね。
ノギスで位置を決めて、まずはちょんちょんと全周に鉛筆で印を付けます。
ビンの蓋を開ける100均で売ってた何か分からんもの~。
ゴムの端をマークした印に合わせて、OKだったらきつく締めやす。
はいこの通り。
自在曲線定規でもいいんですがあれも結構面倒くさいのですわ。
それにこの径では巻ききれませんしね。
ディスクグラインダーと仲間たち~。
これは切断に使うものですから溝堀には向かないんですがね。
他に思いつかなかったの。
グラインダーを固定、スムーズに回転させる為にグリップの中心に回転用のパイプを取付け、サイドに高さが同じの発泡ブロックを置き、同時に横移動を制限する。
で、あとは人力にてプルプルしながら溝を掘っていく。
ふふふ。
この後でヤスリにて整えるのですが、まずはこの通り。
やはりこれがないとビームサーベル感が違いますね。
他の細かいディティールはどうしていこうかね。
ま、今回はここまでということで。
次回に続きます。










