釣り紀行 | 横からはみだしてますZ

釣り紀行

どうも。


私ですぅ~。


久々に行ってきたのですよ。


釣りに。


今回は穴場なので場所は言わないの。


だってだって!


2日前に行ったのですけど私たちの他に釣り人がたったの1組。


そんな静かな環境は今絶滅状態だから。


幸せは独り占めにしたいから!


って言うかこんな環境の釣り場って探せば結構見つかるみたいだから、有名スポットのみならず足元を探せばあなたの近くにも結構あるかもよ。


で、早朝4時。


貸しボート小屋に到着。


まだ閉まっている入り口のドアにぶら下げられているボードに名前を書くと適当なボートを見繕って出港。


支払いと営業時間にシビアじゃないところにも、マヅメ時間を知っている釣り人には嬉しい限り。


友人のエレキモーターが唸りを上げて水面を走り出す。


この日の天候は朝方雨の到着時点でやみ、薄曇り。


雨も勢いは無く水の濁りには繋がらない。


いや、水温の低下で魚の活性が下がるのではないかと素人考えで心配したりする。
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う~む・・・


美味しそうなストラクチャーがたくさんあるがどうも水深が浅い所が多くて大物が潜んでいそうな気配が・・・


とは言え、葦の茂みの中では盛んにバイト音がしている。


大きさの如何は定かでないにせよ活性はありそうだ。


しかし残念なことに午前中の釣果はゼロ。


嫌な空気が流れる。


朝飯兼昼飯をほおばると一旦陸に上がってボート小屋に代金を支払いに行く。


気の良いおじさんと挨拶し、状況を報告。


釣りはジモティーの情報が有効。


少なくとも何の手立ても講じられない現在、知っている人間のアドバイスは欲しいところ。


堰堤沿いで2~3メーター離れた場所の底をなぞるようにトレースしろとの情報。


休憩もそこそこに実釣開始。


しかし、手応えは無い。
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しかし・・・
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手応えはなかったが岩の上でのんきに休んでいるカモに癒される。


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しかし、おじさんから別の情報も得ていたので目標を切り替えてみる。


「風が出たらワンドを攻めろ」


がおやじさんの情報その2.


ゆるゆると吹き出した風に一縷の望みをかけて移動。
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そしてまず私がゲットバス。


サイズは可愛らしい24センチ。


まあ釣れたのだから文句は言うまい。


しかも、釣りキチな友人よりも先に上げたという事が何よりも重要。


ふっふっふ。


どうしたのかねチミィ?と嫌味ったらしく友人を見るが奴は笑っている。


くそ!


余裕カマしてやがる!


深みを攻めろと言われましたが私、元々トッププラグオンリーの人なのでちょっとワームの感覚が分からない。


そんなこんなで苦労している時に水面にライズ。


もうさぁ・・


トップにするしかないじゃん!


って言うか今トップにしなくていつトップにするのさ!


私の感がここに投げ込めと告げた。
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奥の岩の更に木の枝がオーバーハングしている真下。


ここに投げ込めと!


そして・・・・
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出ました42センチ!


50はいかなかったものの、ここ最近丸坊主続きの私にとっては久しぶりの良型。


しかもよく引いてくれました。


いや、堪能致しました。


これ以降は当たりはあれどもかからない状態が2人に続き・・・


お昼のトイレ休憩に友人が陸から2匹をゲット。


その後にボート上でも1匹上げて3匹。


釣りキチの面目躍如といった様子。
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リミットの時間いっぱいまで釣りを楽しみ終了。


久々に貸切状態の釣りを堪能致しました。


ふふふ。


良い気晴らしです。


今度はマスを釣りに来るとしましょう。